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無限の選択肢から新しい道を生み出す緊張感と面白さ。このチームだからこそ楽しめる、たったひとつの理由

HiCustormer株式会社の共同創業者にして、現在はVPoE(VP of Engineering:エンジニア組織のマネジメント責任者)を務める肥前に、創業に踏み切ったきっかけや、当社でエンジニアとして働くことの魅力をインタビューしてみました!

肥前 洋佑
2012年に株式会社オロに入社。新規事業の開発責任者を担当するほか、ベトナム拠点に駐在し現地エンジニアの育成などを担当。 2017年に創業メンバーとしてHiCustomer株式会社に入社。


課題解決に向けた無限の選択肢から、新しいプロダクトを育てる面白さ

ー肥前さんは代表の鈴木さんと一緒に当社を創業したとのことですが、初めての出会いはどこだったんですか?

(肥前)実は鈴木さんは、僕の前職の先輩なんです。当時、鈴木さんは営業、僕はエンジニアとして働いていました。

ーそうなんですね!その会社では、肥前さんはどんな仕事をしていたんですか?

(肥前)前職には新卒で入社し、最初の1年半はWeb受託の仕事をしていました。鈴木さんと知り合ったのは、新規事業の立ち上げで半年ほど同じチームになったことがきっかけです。その後はベトナム支社に赴任して、現地の開発チームのマネジメントや教育、案件のプロジェクトマネジメントを務めていました。

ー新規事業の立ち上げ、ベトナム赴任…なかなか誰もが経験できることじゃないですよね。

(肥前)学生時代に別の会社で新規事業の立ち上げに携わったことがあって、それからプロダクトを育てていくということに興味を持っていたんです。前職でも「新しいことに挑戦したい!」というアピールを常々していたので、そのおかげだと思います(笑)。

エンジニアとしてプロダクトに技術面から関わると、課題解決のための選択肢って無限にあるんですよね。ただ、プロジェクト初期にその選択を誤ると、後々大きな負債になりかねない。緊張感も伴いますが、一方でその課題が解決できれば、自分なりの知識や技術で新しいプロダクトを組み立てていけるという面白さがあります。

ーこれまでの知見も活かしつつ、新しいことも吸収して0から創り上げていく…確かに、やりがいを感じられる経験ですね。

(肥前)鈴木さんと同じチームになった新規事業の立ち上げもいい経験になりましたね。個人向けのスマートフォンアプリの開発で、僕はエンジニアとして、鈴木さんはプロデューサーとして、半年くらい同じチームにいました。

その後はあまり接点もなく、再会したのは友人の結婚式で、5年ぶりくらい(笑)。久しぶりにゆっくり話そうと、その後ランチに行ったときに彼から起業の話を聞きました。


顧客からの声を、開発エンジニアに直接届けられるサービス

ー鈴木さんから起業の話を聞いたとき、どう感じましたか?

(肥前)“使い続けてもらうこと”が重要なSaaS事業で、プロダクトの使われ方の可視化や、カスタマーサクセスの自動化を支援するという点は、BtoBを経験していた僕にも共感できる点が多かったですね。

あとはエンジニアという視点からも、開発したプロダクトがどのように使われて役に立っているかを知ることで、エンジニアのモチベーションに繋がるのではと感じました。

エンジニアは直接顧客やユーザーに関わることは少なく、セールスから伝わってくる情報があっても、どうしても悪いフィードバックが大きくなりがちです。プロダクトがどんな風に利用されていて、どんな価値を提供できているのか可視化できることで、良いフィードバックも悪いフィードバックも、等身大で届けられる仕組みができるんじゃないか、と。

ー仕事の先にいるお客様が見えるのは、やりがいにも繋がりそうですね!実際に今ベータ版を導入している企業様からも、そんな声は届いていますか?

(肥前)今は僕自身が、導入企業様から直接フィードバックをいただいている段階ですね(笑)。

新しい機能を追加したときに「まさに欲しかった機能です!」と言っていただけるとすごく嬉しいんです。こういうリアルな反応が導入企業様の開発エンジニアにも伝わるよう、「HiCustormer」にも落とし込んでいきたいと思っています。


HiCustormerで働く一番の魅力は、エンジニアへの信頼とリスペクト

ー「HiCustormer」のエンジニアチームの構成を教えてください!

(肥前)今は僕も含め、6名のエンジニアが働いています。年齢層としては大体20代半ば〜後半ですね。

バックエンド、フロントエンドと役割分担はしているものの、きっぱり分かれているわけではないです。チームやプロダクトの状況、メンバーの得意領域に応じて補完しあっています。

ー副業の方やリモートワークの方もいる中で、チームとしてどう動いているんですか?

(肥前)月に1度は、できるだけ全員で集まってミーティングをしています。うちでは2週間1スプリントのスクラムを意識した開発スタイルなので、前2スプリントのレビューを行なっています。

仕事の進め方に関しては、最近入社してもらった2名も含め、メンバーからも積極的に意見をもらっています。年代も近いですし、フラットで風通しのいい環境だと思いますね。

ー年次関係なく意見を交換できるのは素敵ですね。会社としても、肥前さんが「ここはいいな」と思っているポイントはありますか?

(肥前)そうですね、代表の鈴木さん自身が、エンジニアに対するリスペクトがあるという点は大きいです。一緒に起業しようと思ったきっかけのひとつでもありますが。

「HiCustormer」はプロダクトあってのサービスなので、エンジニアの働きが特に重要です。その面でも、雇用環境を整えるための投資を進めていたり、技術的な面で信頼を寄せてくれていたりするところは、エンジニアにとって働きやすいんじゃないかと思いますね。

ーそういえば先日、エンジニアのために10万円の椅子を買ったと聞きました!肥前さんから見て、鈴木さんはどんな方なんでしょう?

(肥前)今その椅子に座ってるのは鈴木さんなんですけどね(笑)。

鈴木さんはぱっと見、飄々としていてなんでもそつなくこなすタイプに見えるんですが、意外と泥臭い男だなと思います。新規事業について学ぶためにブログでコツコツをアウトプットを続けたり、地道にコミュニティを形成していったりと、“自分がやると決めたことはやりきる”人ですね。

後は、「何を実現すべきか」を定めるのは鈴木さん、それを「どうやって実現するか」を考えるのがエンジニア、というように、信頼して役割を任せてくれるので、一緒に働いていてバランスがいいです。

ー強みを活かし合って、弱みを補完し合う。HiCustormerは、“会社”というより“チーム”なのかもしれませんね!お互いをリスペクトしあえる環境は、それぞれの力も十二分に引き出してくれそうです。

本日はありがとうございました!


一緒にカスタマーサクセス市場に挑戦しませんか?

HiCustormer株式会社では、国内唯一の市場を一緒に切り拓いてくれる仲間(フロントエンドエンジニアバックエンドエンジニア採用担当)を募集しています!少しでも興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡くださいね!

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