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スタバ店員からeスポーツ普及を夢見るWebエンジニアに | 米田 裕

こんにちは!Gizumoの大石です。

Wantedlyを通じてこれからGizumoに遊びにいってみようと思ってくださる方に、事前によりGizumoのことを知っていただこうと思いGizumoのエンジニアインタビューの特集を行うことにしました。今回はスタバの店員から研修を通じてWebエンジニアデビューを果たした米田です!

大学生の時はどう過ごしていましたか?

3年ほどスターバックスで働いていました。ドリンクの作成であったり接客、後輩のフォローなど、1年の終わりから始めたのですが働くのが楽しくて卒業までずっと続けていました。

就活はどうしていましたか?

就活はほとんどしていないです。ゲームが好きなので、攻略記事書いてるところを含め数社だけゲーム系の会社を受けました。でも結局考え方が途中で変わってバイトを続けていました。

前職のお仕事を教えてください。

Gizumoに入る前はスタバの店員をしていました。内部登用が比較的頻繁にあったので、そこで登用していただけるように働いていましたね。

せっかくバイトするなら時給いくらかという軸だけではなくて、目的を持って働きたいなと考えていました。スターバックスは「お客様にサードプレイスを提供する」という理念があるので、こういう会社の理念があるところで働くと楽しそうだなと思ってスタバでのバイトをスタートしました。

なぜエンジニアになろうと思ったのですか?

バイト自体はすごく楽しかったです。ただ、スタバ自体がすでに巨大な企業なので社員になれたとしても自分のがんばりによって役職があがっていくスピードが遅いのだろうなと感じはじめたことがきっかけです。

エンジニアを職業に選んだのは、自分の仕事によってたくさんの人に喜んでもらいたいという気持ちが強くなり、プログラミングだったらたくさんの人に喜んでもらいやすい働きができるのではないかと考えたからです。

僕はゲームがすごい好きなんですけど、eスポーツが普及すればゲームのようなバーチャルなエンターテイメントでたくさんの人が喜んでくれるのではないかと思っています。

eスポーツ自体の普及にも将来的には貢献したいと考えていて、YouTubeがいろんなクリエイターの収益源になったようにeスポーツでプレイヤーが食べていけるような収益源となるシステムを将来的には作りたいです。

Gizumoを選んだ理由を教えてください。

一番大きかった理由は、未経験でも採用してもらえるということでした。仕事探しをスタートして何社か受けてみると、そもそも2~3年の業務経験があることが前提の専門職なのだということを痛感しました。

まず未経験で大丈夫なことと、会社の理念が僕がプログラミングでやりたいことに対してすごくマッチしてると思ったのでエントリーしてみました。

転職することへの不安はありませんでしたか?

転職自体に不安はありませんでした。それよりも、これからやりたいことを仕事にしようという気持ちが大きかったです。

Wantedlyって1番始めのハードルが低くて「話を聞きに行く」っていうところじゃないですか。それで話を聞きにいったときにGizumoはすごく自分にマッチするなっていうのが感覚的にわかったので、入社前に不安に感じるようなことはありませんでした。

入社時点でプログラミングのスキルはどの程度だったのですか?

学生時代に情報系の学部だったので少しさわってはいました。転職活動中にまずドットインストールを軽く通しでやってみて、1ヶ月程度のスクールに通いました。学習した内容はHTML/CSS、jQuery、Ruby/Ruby on Railsでした。

独学は大変でしたか?

独学は聞く人がいないっていうのがやっぱり大変でしたね。途中で何回か挫折しそうにはなりました。

学習してる中で大切にしてたことや心掛けてたこととかありましたか?

学習の中で大切にしてたのは、結果がなぜこうなるのかしっかりと理解するまでやりきるということです。どうやって動いているのかわからずにとりあえずこうすればこう動くだろうと勘でやっていると違う問題が出た時に応用がきかなくなるので。理解するまでやりきることはすごく大事にしています。

独学と教えてもらうことは違いましたか?

やっぱり独学とわかる人に聞けるのは全然違います。

独学だと自分の中でわかったつもりになってても実際にそれが合ってるかわからなくて。理解度を確認してくれる方がいて、これってこういうことですよねって聞いたときに、間違いを指摘していただけたりわかるまで教えてもらえるのが大きいです。

あと、Gizumoの研修制度では同期入社が数名いるのでそこはすごくモチベーションになりました。この人はこれくらいのペースで進んでいるから自分はそれ以上にやってやろうと競争心が湧いたり、わからないことやわかることがあると教えあったりできました。

研修中はどれぐらい勉強していましたか?研修中の学習の様子を教えてください。

基本的に今日はここまではやる、と決めて学習していました。なので何時間等の時間を決めてやっていたわけではなかったです。夜中までやる時もあれば研修の時間で終わる時もありました。週末には次のカリキュラムの予習を含めて勉強していた感じです。

研修中を振り返って思うことはありますか?

そうですね、周りに一緒に学ぶ人がいて教えてくれる方がいるというのはありがたい環境だなって思います。

現在のプロジェクトの内容について教えてください。

現在は動画配信サイトの構築をやっていて、Vue.js、Nuxt、GraphQLなどモダンなツールを使ってお仕事させてもらってます。

実際のプロジェクトに入ってみた感想を教えてください

クライアントの要件を解像度高く実装に落とし込むことは難しいんだなと日々感じています。要件定義には参加していないのですが、仕様通りに作っても変更が多いこともあります。

また、プロジェクトの人数が多いこともあり、開発の現場は一定の規模だと思ったより分業化されているんだなって思いました。データベース側いじる人とか、テストの仕様書を書く人とか完全に分かれていたので、他の人がやってるところはあまりわからないことも多いです。それぞれが専門性を持って機能しているということを学びました。

今後のキャリアはどうしていきたいと考えていますか?

将来的には新規事業に挑戦してみたいです。

Gizumoの雰囲気や社風、中にいる人たちが好きなんですよね。代表の井上さんの話を聞かせていただいたりして、未経験で採ってくださって、研修もしてくださって、手厚いフォローもしていただいてるので、自分が大きな成果を残して何かしら会社に対して還元したいなという気持ちが強いです。

その上で自分のやりたいeSportsに関わる事業が出来れば最高ですね。Gizumoには社内でプレゼンをして、それが上手くいけば事業化させて頂ける可能性があるという事で、そこにもスキルを身につけて今後挑戦したいと思っています。

同世代で転職に悩む人にメッセージをお願いします。

転職に関してはあまり重く考えなくてもいいのかなと思います。自分の興味がある事であれば、ちょっと話だけでも聞きに行ってみようかなぐらいの軽い感じでいいのかなと。その先で話を聞いてみて興味が出たり自分がやりたい事であれば自然とアクションが起こると思いますし、そういう気楽な感じでいいんじゃないかなぁと思います。

最初は本当に直感や思いつきで動く事が何より大事だと思いますし、やっぱり踏み出さないと何も始まらないと思うので。自分を変えることや環境を変えるっていうことは本当にポジティブなことだと思うので、Wantedlyを通じてまずは遊びに行くぐらいの気楽な気持ちから動き始めるのがいいんじゃないかなと思います。

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