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ベンチャー企業で1年半迷走した私だから分かるフェズのこと。広報室・佐藤の話

はじめまして!フェズP(フェズのPR)こと佐藤です!
皆からは「みかちぇ」って呼ばれてます。

私はフェズの内定者1号であり入社してから2年が経過しましたが、実はフェズ組織図において、部署と業務が変わった回数1位です。

今日は私のキャリアを交えて、フェズのことを紹介できたらと思います!

入社2ヶ月当時のインタビューはこちら(転職理由や前職の話等)

迷い続けた1年半

(自分の行く末もわからないのに、インターン生を指導する私。指差す方向が怪しい。)

現在、「経営企画本部マーケティング部」と「経営企画本部広報室」の2部署を兼務していますが、やってることは世の中で言う「PR」の仕事全般。

しかし、この業務に落ち着くまで、いろーんなことをしていました。

入社初期はお金周りから人事・広報まで顔突っ込んで、経理と総務メインにシフト。「飛信隊」と称してインターン生の評価制度や教育プロジェクトにもチャレンジしました。その後は社内のHPをいじれるようにHTML,CSS勉強しながら、事業戦略チームで実績や競合を分析したことも。で、今は広報。

お気づきでしょうか。

私は自他共に認める「キャリア迷子」だったんです!!

銀行での経験から、経理・財務人材として育ててもらっていたし、自分でも「立ち上げから上場まで経理を中心にバックオフィス全般が分かる人材になろう!!」って思ってました。

でも、なーんか拭えない違和感。

数字からなにも読み取れない自分。
担当者レベルで終わっちゃう危機感はあるのに、勉強に身が入らない自分。

社長からも周囲からも「やらなきゃいけないことじゃなくて、みかちぇのやりたいこと、好きなことを考えてみたら?」と言われ続けましたが「いや、私はバックオフィスを極めるんだ。」と思っていました。

当時バックオフィスの社員は私と新卒人事の子しかいなかったので、「上場準備までに自分がしっかりしなきゃ。」と義務感と焦りと積み上がるタスクでいっぱいいっぱい。

振り返れば、「やるべきこと」の中で「出来ること」を探していたんじゃないかな、と思います。

自分を変えた1on1

(PRでよくお世話になってる役員の前田さんとパチリ。このときはまだ経理。)

転機は、2018年5月。フェズ2回目の移転で同じ部屋に全員が入れる広さのオフィスになったとき。
私の席から制作チームの仕事の様子が見えました。

いろんな「こうしたい」を目に見える形で、しかも素敵なアウトプットにしていく彼らを見て、「あ、私ずっと表現することが好きだったな」ってふと思ったんです。

そこからは、超怒涛!

「佐藤キャリアpart.2」なんていう題名のプレゼンテーションを用意し、社長との1on1をセッティング。
過去に独学で描いていたパステル画を持ち込み、「アートディレクターになりたいので社内インターンさせてください!!!」とぶっこみました。

結果、広報というポジションにチャレンジさせてもらうことに。

今でも覚えているのは、プレゼンテーション中、社内調整とか妥協案とか色々考えてた私に、
「99%は個人として応援している。1%は社長として会社のことを考えなくてはいけない。会社の調整をするのは社長の仕事だから、みかちぇはまず自分のことだけ考えて発言してみ。」と伊丹社長が言ってくれたこと。

実際はもっと社長として色々考えていると思いますが、そのとき初めて、会社の都合関係なく「私はこれが好きだからこれにチャレンジしたい」を言えたと思います。

人が増えた今では、気軽に社長の時間を独占することは憚れますが、「俺が判断しなきゃいけないことは時間抑えていいから」と言ってくれていますし、個人が成長する環境に拘った組織づくりとコミュニケーションをしてくれています。

みんなちがって、みんないい

(お互いを辛口で指摘し合って爆笑している、強めのバックオフィスチーム)

以前フェズの魅力として、「社員に多様性があり、フェズはベン図の中心であること」をあげていましたが、今でも変わりません。

軸足は全然ちがうけど、みんな目的をもってフェズに集まっていて、それがたまたま重なった集団。

フェズが皆を染めてるわけではないけど、「大事にしてこうぜ」ってとこは共感して繋がってる。

今は、それにプラスして「多様性のあるメンバーが、自分の意見を持って発言できること」も魅力だと思っています。

私は、前述の通り迷子だったので、色んなことに悩みました。
広報になってからも悩みました。

みんなは自分の持ち場でバリューを発揮しているのに、自分だけ何もできていないな、と。

そんな私はフェズで沢山の言葉に出会って救われてきました。

失敗したときは
「自分の仕事が会社にとってプラスだけでなく、マイナスのインパクトがある事もとても大切な意味だよ。」
と声かけてもらえる。

決めた背景を話せば
「一つ一つの意思決定の裏側が仕事においては重要だから、その想いを聞けて良かったよ。そして、そこに担当の意志が宿ってるのが、まさに、会社の強さだと思ってます。」
と言ってもらえる。

ちなみに、上2つは赤尾副社長の言葉です。

役員陣だけでなく、フェズでは「どう思う?」と聞けば当たり前のように違う意見が返ってくる。もちろんこっちも考えがあるから「え、なんで?これはどう思う?」とか言っちゃう。相手の言葉の背景を知れば「なるほどね」って思う。

一人ひとりがプロとして真剣だから、気持ちよくぶつかっていける。

「成長は変化である」と思っている私にとっては、すごく魅力的な環境だと感じています。

私のこれから

(社長の代わりにポジションチェック。未来を見据えてる感を表現。)

入社時から言ってますが「まるっとLIFE」で生きていきたい!

よく世の中では、「ライフ・ワーク・バランス」や「ベターワーク、ベターライフ」と言われますが、私はワークもライフを構成する要素の一つだと思ってます。

全部が、人生。まるっと、LIFE。
夢中で、熱中して、語れる毎日を過ごす。

そんな生き方ができてるなーって思う日々を過ごしたい!

これは私の軸でもあり人生のテーマです。

直近の目標でいえば、「2021年9月までに佐藤美華で仕事をもらう」そのために「2020年8月までにPR(リレーションデザイン)で持ち込み企画15本走らせる。」こと。

裏目標として「肩書を取っ払って仕事する」っていうのもありますし、ちび目標は「連想力を鍛える」。

立てすぎ?笑


長くなっちゃったので、目標の詳細はまた別の機会に^^

お時間割いて最後まで見ていただきありがとうございます!

ちょっとでも興味持ってくださったら、ぜひ遊びにきてくださいね!

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