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なんとなく人生を送ってきた自分が、「普通」に就活することを辞めた理由。マーケティングインターン・安藤の話


初めまして。早稲田大学4年の安藤航太(あんどう・こうた)です。

現在、フェズ6ヶ月目でマーケティング部に所属しています。

フェズに入る前

僕は大学のサークルを辞めるまで、何となくサークル活動を続け、特に休学などもせず‘‘普通‘‘に就活をすると考えていました。

しかし、サークルを辞めてからその方向性が定まらず、とりあえず哲学・心理学の本を読んだりして勉強はしていたものの煮え切らない日々を送っていました。

もともと頭を使うのは好きでしたが、頭でっかちで行動力のない人間だったので、頭の中で考えていることと現実の状況が一致せず日々悶々としていました。

そんな中、ノリで決行した「東京から岡山への自転車帰省」で、台風に直撃されたり、山の中で半遭難状態になるなどして2,3回死にかけた経験をきっかけに、

「人生やってみりゃなんとかなるもんやな」の精神に開眼し、勢いで休学を決意。

当時、偶然勉強を開始していたプログラミングの知識をもっと深めてから就職したいという気持ちで就活をやめ、エンジニアとしてSmoozというスマホブラウザの開発インターンをしていました。

フェズとの出会い


フェズとの出会いのきっかけは学部の友人を通じて出会ったフェズの重鎮インターン、田畑です。

プログラミングの勉強会を共にしていく中で、「一緒に働いてみたいんだけど来ない?」と言われ、

同い年で自分より早く休学し、プログラミングにおいても自分より圧倒的に高いスキルを持つ田畑と一緒に働くのはとても良い刺激になりそうだと思い、フェズにジョインすることを決意しました。


フェズに入ってから

フェズに入ってから学んだことは、「頭をフル回転させながら行動すること」です。

成長するためには、常に仮説を持ち、それを検証するために行動し、その結果から仮説を修正し・・・。

という繰り返しを、いかに速く多くこなすかの大切さを実感しました。

フェズのメンバーはそれができる人ばかりなので、いつもスピード感に圧倒されながらも、自分も負けないようにと頑張っています。

フェズでは業務改善や効率化などを任せて頂いているのですが、仮定した通りになることはほとんどなく、大抵は動いてみないとわからないことばかりです。

PDCAサイクルという名前が独り歩きしていますが、実際に高い質で実践できれば実力をつけられると感じ、必死に考えつつ行動しています。


これからのビジョン

今はコレがしたい!というような確固たる方向性や目標はありません。

しかし、いざ見つかったときにロケットスタートを切るために、「自分で考え、行動する力」を身に着けたいと思っています。

どんな分野でも「学ぶ力」と「実践する力」、そしてそれを通じて「自分を改善していく力」は必要だと考えているので、日々自分をよりよくしていくために精進していきたいと思っています。

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