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就活経験ゼロの僕が世界観に共感できた会社。経理財務・金澤の話

はじめまして。経営管理部の金澤碩昌(かなざわ・ひろまさ)と申します。

これまでの人生で一回で名前を読めた方に会ったことがないというくらい、珍しい漢字の名前みたいです。

6月にフェズに転職してきたばかりで、経理・財務を中心にコーポレート周りを担当しています。

従業員数が3名の時に飛び込んだ前職を退職し、なぜフェズへの転職を選んだか、フェズで働く面白さなどをお伝えできればと思います。

インターンからの中退

元々前職へは、大学生のときにインターンとして飛び込みました。その時に、会社を選ぶ条件として設定していたのがおそらく下記。

・創業からそこまで期間が経っていなくて、インターンでもガッツリ関われる

・メディア作りを学べる

※当時、メディアを作れるようになって、メディア運営しながら世界一周したいという甘いことを考えていました(笑)

入社したのは創業半年くらいで、当時フルタイムで働いているのがわずか3名という会社。その会社に週5日フルタイムで勤務する中で、大学に行くよりも働いている方が楽しく学びも多いと感じ、エイヤという感じで大学をやめてしまいました(笑)

今、若干後悔しています。。。

その後、バイトを経て社員となり、業務的にも様々なことを担当しながら約4年間を過ごす中で、会社が買収されるみたいな大きなことも含め、様々な経験をしました。

転職のキッカケ

そんなこんなで色々な経験はしてきましたが、そもそも就活もしておらず、他の会社ではどんな仕事があるのかなーとふと思ったタイミングがありました。

Wantedlyの募集記事を読み「話を聞いてみたい」を押して、色々な会社に話を聞きに行ったりするようになりました。

(経理に興味があり、この記事をお読みの方はフェズの経理募集の「話を聞いてみたい」をぜひポチッとして下さい!!笑)

色々な会社の話を聞く過程で、将来自分がどうなりたいのかが固まりました。

そのためにはどういう経験やスキルが必要になるのか考えていくと、今の延長上ではなく新しい業務、役割に取り組める環境にいきたいと思い、転職を決意しました。

フェズとの出会い

エージェントの方からの紹介がフェズを知ったキッカケです。

紹介されたタイミングではほとんど興味は湧いていませんでしたが、転職の軸には合致していたので、とりあえず社員に会ってみようかなくらいの温度感でした。(ごめんなさい笑)

そんな感じでフェズを訪ねましたが、2回の面接を通じ、いい意味で当初持っていたイメージと違った印象を持ち、ほぼ即答状態で入社を決めてしまいました。

転職を決めた理由として、「IPOを目指していてその準備に主体的に関われそう」「このスピード感の中で仕事をしていたら絶対に成長できる(1回目の面接時に次回面接の日程調整まで行い、社長面接のその場でオファーレターをもらいました)」などもありましたが、一番大きかったのは社長の人柄、物事の考え方や会社の目指している世界観でした。

  • 事業への思いやその先に作りたいと考えている世界観に共感した
  • 私のふわっとした将来のキャリア像から、そこにたどり着くためのステップをその場でブレイクダウンして一緒に考えてくれる
  • どんな会社を作ろうとしているかという話を、(当時の自分のような)外部の人間にも隠すことなく教えてくれる

これ以外にもありましたが、伊丹の語る世界が実現したら面白そうだとワクワクし、実現させるために働きたいと感じました。

という感じでフェズへの転職を決めました。

入社してからの3ヶ月

一言で言うと、メチャクチャ大変です(笑)

伊丹直下の部署で働いていますが、スピードの速さ、要求されるレベルの高さ、会社・組織が変化するスピードなどなど……ついていくのに日々精一杯です。

入社前から結構ハードな環境だろうなと想定はしていましたが、そんな想定は軽く超えていきました(笑)

とはいえ経営陣を筆頭に優秀な方々の中で働く日々は充実感でいっぱいで、成長も実感しています。

それだけでなく、やりたいという意思を持って伝えていれば、その役割を任せてくれる。

このあたりがフェズで働く大きな魅力かなと感じています。

自分も成長し、会社としても大きなことを成し遂げたいという想いがある方は、ぜひ一度フェズに足を運んでみてください!

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