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国語教師がコンサルに?異色の転職ストーリー~齊藤奈都未編~

こんにちは!
広報の原口です。

『人』にスポットを当てた第5弾は、コンサルティングGrのサブリーダーである齊藤さんに話を聞きました。

当社には元お笑い芸人や大手企業出身の方など異例の経歴の方が大勢いらっしゃいますが、齊藤さんもその一人。なんと国語の教師だったのです!

≪コンサルティングGr サブリーダー 齊藤さんの紹介≫

早稲田大学教育学部卒業後、4年間中学・高等学校で教鞭をとる。
自分自身の幅を広げたくて、転職。
入社後1年半でマネジメント職に就く。
そんな異色の経歴、齊藤さんにインタビュー!

(原)学校の先生から転職しようと思った理由を教えてください!

(齊)人に何かを教えられるほど、社会を知らないなと感じたのがきっかけです。
教員をやっていた時は、先生としてこうあるべき姿というのが決まっていて、なんの疑いもなく「いい先生」になって「いい生徒」を育てようとがむしゃらに頑張っていたと思います。
学生時代って、勉強が出来て、先生の言うことが聞けて、従順なまじめな子が俗にいう『いい子』になる。
ただ、俗に言う『いい子』とはかけ離れていても、社会で活躍していたり、飛びぬけた才能をもっていたりすることなんて当たり前にあって、人とは違った人の方が『魅力的な人』に感じてしまったりするじゃないですか。
私自信、学生時代も教員時代も、コツコツ地道に努力することは得意だったんですけど、逆に言えばそれしかやり方を知らなかったんですよね。
もともとある1を2にする努力はできても、何もない0を1にするのに失敗することの怖さを感じていて、このままでは自分がもったいないなと、、、
まずは自分自身が人を育てるっていうより、少しだけでも良い影響を与えられる『魅力的な人』になりたいと思って、転職を決意しました。

(原)なぜ当社だったのですか?

(齊)転職するのに、厳しい環境の方が自分自身の成長につながると思ったからです。
≪ベンチャー×コンサルティング≫はとても厳しそうなイメージがあったので、そこに身を置けば、早く成長ができるのではないかと感じました。よくドMなの?って聞かれます(笑)
また、それまでの人生は、とても人に恵まれてきたので、人と関わる仕事がしたいなと、、、
私自身、昔から八方美人なところがあって、角を立てたくなくて、思いを言葉に出来なかった経験が結構あったんですよね。意外と発してる言葉よりも発することが出来なかった言葉の方が大切だったりするなって感覚的に思っていて、、、
コンサルとして働くからには、言葉に出せない思いを拾い上げられるような人になりたいなと思いました。
そんな思いで面接に臨んでたんですけど、取締役はインパクトが大きくて!
初対面の私に、自分のカッコ悪くて言いにくい話もしてくださって、それがとてもカッコ良くて。こんなに自分をさらけ出せる取締役を見て、人との距離感の縮め方や、出てくる言葉に衝撃を受けて、面接が終わったときには、この方と一緒に働きたい!という強い想いに変わっていました。

(原)入社してみていかがですか?

(齊)予想をはるかに上回るくらいよかったです。
入社当初はあまり会社に期待をしてなかったというのが本音で、結局自分が成長できるかどうかに会社は関係ないかなと思ってました。
ただ、入社から今までを振り返ると、当社は毎回挑戦する場所をあたえてくれていたなと感じています。
今までの人生で一番濃く、自分のことを深く知ることが出来た3年半だったなと思います。
たくさんのお客様との出会いで、様々な業界を知り、職業を知り、人の想いを知り、教員のままではなかなか出来なかった経験がたくさん出来ました。
お客様から学ぶことも多く、いつも育てていただいています。
そして、社内にも魅力的な方がたくさんいるので、本当に毎日刺激が多いですね。
仕事においてプロ意識が高く、ポジティブで、人想い。そして、なによりもユーモアがある。(笑)
本当に人に恵まれているなと。
他部署との共同プロジェクトがあるのですが、他部署は営業の為にいい案件を!と頑張ってくれますし、営業は、せっかくの案件だから頑張ろう!とお互いが相乗効果を出し合っています。
お互いがお互いを高め合える環境があって、入社してからずっと、素敵な会社・環境だなと感じていますし、この会社に転職してよかったなと心からそう思っています。

(原)今後の展望を教えてください。

(齊)はい、これからプロ意識と自信を持ったメンバーを輩出していきます。
お客様の声を直接聞くことが出来、直接「ありがとう」を言っていただけるのは営業の特権です。
自分のチームのメンバーには求められた成果を作るプロ意識と、営業の楽しさを自分で掴み取っていってほしいなと思っています。
私もまだまだ未熟なので、ともに成長できたらいいですね。
そしてその後は、お金の教育に関わる事業を作りたいと思っています。
当社は風通しがよく、やりたいと手を挙げると、任せてもらえる環境があります。
その中で、新事業として子どもたちに向けたお金の教育事業を展開したいと思っています。
日本はものすごく恵まれており、本気でなりたいと思ったらほとんどのことが出来る環境にあります。
ただ、その一方で、お金が理由で夢をあきらめざるを得なかったり、そもそも夢を持っていない子が本当に多いです。
だからこそ、どんな子どもも自分で生き抜いていくくらいの金融リテラシーを身に着けて、自分の選択肢を広げてほしいと思っています。
お金の使い方、お金の作り方、お金の増やし方など、一生付き合うお金のことをもっと幼い頃から学んでいれば、自分の人生に責任感を持った人が増えるんじゃないかと。
夢を諦めない。人生に責任を持つ。そんな人を応援できるような、そんな人になりたいと思っています。

(原)最後に一言どうぞ!

(齊)成長したい人、夢に対して妥協しない人、一緒に働きましょう!

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