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What we do

通信制高校・定時制高校で実施しているD×Pのプログラムの様子です♪
最後の授業プログラムの様子。高校生に色紙を渡しました
D×P(ディーピー)は、 「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指す大阪のNPOです。 「つながる場をつくる」「いきるシゴトをつくる」「いきる暮らしをつくる」の3つの事業を行っています。 通信・定時制高校で行う授業「クレッシェンド」 定時制高校のなかで開くカフェ「いごこちかふぇ」 高校生が卒業した後のいきるシゴトをつくる「ライブエンジン」 など、さまざまな取組みを行っています!

Why we do

高校生が「自分の可能性が拡がっている」と 感じられるように。
通信制高校・定時制高校には、 さまざまな高校生が集まっています。 不登校やいじめ経験、経済的困窮、 発達障害などさまざまな生きづらさを抱えている人や、自分でお金を稼いでいたり、 SNSのフォロワーが多かったり、突出した特技がある人など、 高校生一人ひとりはとても多様です。そんな一人ひとりのニーズを受け取ることができている高校だとも言えます。 私たちは、2012年から通信・定時制高校に通う高校生に関わり続けるなかで、高校生一人ひとりが持つ「しんどさ」と「可能性」の両方を実感しています。 わたしたちは、例えば「いじめをなくそう!」とか、そういったことは考えていません。 それよりも、高校生がそのしんどさとともに歩めるような 「人とつながる場」があり、次第に顔をあげていった先に何かをやってみようかと思えて、自分なりの「いきるシゴト」をつくっていける環境が必要だと私たちは考えています。 人とのつながりを通して、悲しみを分かち合ったり、 自分もこれから大丈夫かもしれないなと思えたり。 ちょっとした「できた」と思える経験で、 自分の可能性を信じられたり。 そんなふうに、高校生が「自分の可能性が拡がっている」と 感じられるような社会をつくること。 「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」をつくるために、D×Pは活動しています。

How we do

Welcome to DxP!ここが、D×P事務所の入り口です!(Photo by Yusuke Nishikawa)
↑打合せ中です!打合せしてるんです!
D×Pは、職員が10名、インターン生が23名の小さな組織です。 平均年齢は27歳くらい。熱くもなく、冷めてもいない、 一つの色に染めようとされないし、 染まろうともしないマイペースな雰囲気があります。 常にBGMが流れるオフィス。 ノンアルコールビールで昼間っから乾杯しだすひともいれば、 バランスボールではずみながら仕事をするひともいる。 もちろんただ自由なだけではなくて、 仕事のクオリティにはとことん こだわるメンバーが多いと感じます。