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クライアントから「経営戦略の相談」?! 複業でプロカメラマンとしても活躍する領域越境型Webディレクターがサービスにかける想い|ディレクター 加藤日高さんインタビュー

こんにちは。広報の青柳です。

ダイヤモンドメディアの中の人に、「ぶっちゃけ、どう?」を聞くインタビュー企画。今日は、当社の『ダイヤモンドテール』という不動産会社向けホームページ制作サービスの事業でWebディレクターを担当する、加藤さんとおしゃべりしてきました。

プロフィール

加藤日高(かとう・ひだか)

2017年6月入社。ダイヤモンドメディアでは不動産会社向けホームページ制作サービス「ダイヤモンドテール」のWebディレクターを担当。
16歳の頃から、飲食業界で働き続けること約14年間。定時制高校在学中は、夜の居酒屋バイトと朝のパン屋でのバイトのダブルワーク。20代後半で某飲食店グループの店舗マネジャーを経験した後、企画・広報周りの責任者も務めるようになり、最終的にその事業を分社化することに。分社化した子会社では「雇われ社長」として従業員を抱えて企業経営をしていたが、写真とWebの世界に魅力を感じ、退職。
2017年から、プロカメラマンとWebディレクターとしての仕事を開始し、現在「複業」として二足のわらじを履いている。

加藤さん、今日はよろしくお願いします。はじめに、ずっと飲食業界にいた加藤さんが、ダイヤモンドメディアを訪れたきっかけはなんだったんですか?

転職前はいわゆる雇われ社長。社員も雇い、デザイン制作やWeb開発などを本格的に手がけていました。当時はホームページ、アプリなどの開発はもちろん、メディア戦略やブランド戦略など、広報支援的な仕事にも多くかかわりました。その中で、自分がサイト設計やアプリ制作を楽しんでいることに気づいて。もっと、Webサイトやアプリの企画設計のスキルを伸ばしたいなと純粋に思ったんです。

独学で知識を身につけ、正しさの指標がない中でやっていたので、「Web業界に入って基本を勉強したい」という気持ちが強くなりました。そのほかにも、趣味でやっていたカメラを職業にして、プロカメラマンとして働いてみたいという思いもあり、思い切って社長を退任し、その会社を辞めました。

それから夢見ていたカメラマンとしての仕事を2017年3月にスタートし、Web業界への就職活動も同時進行で進めていきました。でも未経験からだとどうしても希望の職種に巡り合えなくて。
やっと「ここなら」と思えたのがダイヤモンドメディアでした。一番の決め手は、聞いたことのない組織形態でしたね。「ホラクラシー? なんだそれ、初めて聞いたけど面白そうだな」って(笑)。
正直、ダイヤモンドメディアに断られたらWeb業界は諦めて写真一本で生きていこうと思っていたんですよ。


▲7ヶ月になる娘ちゃんと。これは奥様撮影だそう。奥様もプロカメラマンの域……!


2017年6月にダイヤモンドメディアに入社。もうすぐ2年が経ちますね。今はどんなお仕事をされてるんですか?

不動産会社向けのホームページ制作サービス「ダイヤモンドテール」でディレクションを担当しています。導入してくださっている既存顧客のサポートがメイン業務ですが、サポートといっても多種多様。
コンサル的な関わり方から追加機能のディレクションまで、なんでも担当します。新規のお客様の導入時の設計を手がけることもあります。


大切にしていることは?

当たり前のことですが、お客様ありきの商売。常に「ユーザーファースト」でいたいな、とは感じていますね。お金を払ってくださっているのは不動産会社さんですが、企業さんだけでなくその先のエンドユーザーまで見つめることが大事なのかな、と考えています。

例えば、仲介会社さんのホームページ案件であれば、企業さん側の想いだけでなく、お部屋探しユーザーの立場からきちんと考える、など。

これは良い意味で言ってるんですが、うちって、「Web担当者」が担う役割を僕たちに丸ごと任せてくださる会社さんがすごく多いんですよ。
「お~い、そこまで丸投げするか?(笑)」と苦笑いすることも正直、多々あります。「制作会社の仕事じゃないだろ!」と思うことまで相談を受けたりもします。例えば「売上をどうあげるか一緒に考えてほしい」とか(笑)。

でも冷静に考えると、これは、不動産会社さんに親身に寄り添える体制があるから頼っていただけている、ということの裏返しだと思うんです。
「作って終わりではない」「運用で成果を出す」というダイヤモンドテールのサービスポリシーを徹底しているからなのかな、と考えると、少しだけ嬉しくなりますね。


今のお仕事の面白いところは?

ダイヤモンドテールという事業に関しては「伸びしろはまだまだ作っていける」と感じていて、そこに面白さを感じます。お客様に対して提供できるバリューもどんどん拡張していける余地があります。

それから、組織の内部がフラットなので、ディレクション業務がすごくやりやすいというのはありますね。
具体的には、上下関係がない点。もちろん、新しい業務につく際に最低限のことを学んだり、お客さんや業界についてキャッチアップする時期は必要です。その間は他のメンバーに聞きながら業務を進めていくことになりますが、そこを越えればほとんどの仕事を、自分の判断と裁量によって進めていくことができる環境です。
お客様のために、あるいはサービスの成長のために、自分が良いと思ったことややりたいことを試しやすい環境だというのはこの会社ならではの良さだと思います。



あとは良くも悪くも、業務がWebサイトの設計だけに留まらないというところが、僕にとっては面白いです。先ほどの話にあったように、時には企業の経営戦略や営業戦略にまでふみ込むことも。お客様に寄り添ってヒアリングを重ねることで得た情報を元に、データベースを見直したり、スケジュールを設計したり……。そうした丁寧な仕事ができるのは、うちならではの楽しさかもしれませんね。


加藤さんは、入社前に始めたカメラマンとしてのお仕事を「複業」として続けていらっしゃいます。この辺りのワークスタイルについても教えてもらえますか?

ダイヤモンドメディアでのWebディレクターの仕事とカメラマンの仕事は気持ち的にはそれぞれ同じくらいの割合で考えていて、両方100%でやっている感じですね。
写真を撮りながらダイヤモンドテールのお客様のことを考えている時間もありますし、ダイヤモンドメディアのオフィスでカメラマンの仕事をしていることもあります。

性格的に「一つのことだけ続けろ」と言われると続かないので、こうやって切り替えながら複数の仕事を手がけることで自分のコンディションを保っていられます。


ありがとうございました。今、ダイヤモンドテールのWebディレクターも募集中ですね。どんな人に来て欲しいですか?

Webが好きで、ダイヤモンドテールが解決したい課題に共感してくれる方であれば他業種、他業界、未経験でも大歓迎です。

Webサイトは、今や不動産会社にとっても大切な販路の一つ。店舗の内装やサービスに力を入れるのと同じくらいの意気込みでWebサイトを良くしたいと考えている現場の方はたくさんいます。しかし、いくら不動産会社の担当者様が「お客さんに満足してほしい。喜んでほしい!」と頑張っても、そこに応えられるサービスが他にあまりないという現状もあります。だからこそ、僕たちはその思いを実現できるサービスでありたいですね。

あとは「自分を変えてみたい」と思う人に来てほしいな。
僕は、前の会社で、雇われ社長にまで上り詰めたけど、当時は自分の実力というよりただ「ラッキーだっただけ」だという気持ちの方が強かったです。

当時は、自分のポジションや給料を失うのも怖くて、攻めきれず、守りの姿勢の方が強かったように思います。でも、思い切って外の世界に飛び出して、自分の実力だけを頼りに前に進んできて、自分らしく生きる環境を作ることができました。

だから、何かにチャレンジしてみたいという人に、ぜひ遊びにきてもらえたら嬉しいです。


ディレクター
経営目線のウェブ戦略を。不動産向けウェブ制作サービスのディレクター募集!
私たちは仲介業者・管理会社・不動産オーナー向けサービスを開発・提供するテクノロジーベンチャーとして、東急住宅リース、三井不動産レジデンシャルリース、ミサワMRD、アンビションなど、200社以上の大手・中小・ベンチャー企業のお客様にご活用いただいています。 また、2019年10月には、不動産テック特化型iPaaSサービス「Synca(読み:シンカ)」の提供を開始。 このサービスは、複数の不動産テックサービスの利用により蓄積したクラウドデータ、あるいはそれらのクラウドデータと自社開発システムなどのオンプレミス環境に蓄積された「自社データ」をリアルタイムで連動するものです。 提供開始時において、複数社のWEB入居申込サービスや賃貸管理システムのデータ連携への対応が決定しています。今後3年間で300社の導入を目指します。 <不動産テック特化型iPaaSサービス「Synca」> https://lp.synca.cloud <オーナー向け不動産資産管理クラウドサービス『OwnerBox』> https://ob.centrl.cc/ <不動産サイト制作サービス『ダイヤモンドテール』> http://www.diamondtail.jp/
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