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大学中退、ハタチのエンジニア。入社当初はモチベーション最底辺だった下野くんが、今やる気に溢れている理由。

20歳のエンジニア、下野 悟(しもの さとる)さん。大学を半年で中退し、ダイヤモンドメディアで働いている彼は、起業準備中でもあるようです。ダイヤモンドメディアではどんな人が働いているのか。下野さんにインタビューしてみました!

期待を胸に大学へ。しかし、価値を見出せず。

ーー下野さん、今日はよろしくお願いします。下野さんは、大学を中退してダイヤモンドメディアで働いていると聞いたのですが、まずは、大学時代について聞かせてもらえますか?

よろしくお願いします。分かりました、大学時代ですね。

そもそも、大学にはとても期待していたんです。きっと、ぶっ飛んだやつがいるって。そういう面白い友達と出逢えるのを楽しみにしていました。

工学院大学のコンピューター科学科に入学したのですが、学生プログラマーが当然いるものと思っていました。しかし実際は、皆んなプログラミング初心者でした。「あれ、切磋琢磨すべき仲間がいないぞ、、、」って。あと、授業もあまり面白くなかったです。

だけど学費は高い。自分は3人兄弟で、3人とも私立の学校に通っていました。どうせつまらないなら大学を辞めて親を少しでも楽にしてあげたい。そう思い、大学を中退しました。

ーー大学をやめるときは、どんな気持ちでしたか?

色々な思いはありましたが、やっぱり怖かったです。

友達に、「この授業がつまらなかったら、大学辞めるわ」と言い、受けた授業。予想通りつまらなかったので、そのまま事務局に退学届をもらいに行きました。退学届書くときは、手が震えました。「就職するのか、起業するのかも分からない。自分はうまくやっていけるんだろうか」。

インターン、web制作、学生団体の立ち上げ。

大学を辞めたあとは、インターンとして、英会話スクールの立ち上げに携わりました。事業の立ち上げを経験したかったんです。最初は営業を、途中からホームページの運用など情報周りも担当しました。

インターンを始めて半年が経った頃、英会話スクールの先輩がweb制作会社を作ろうとしており、僕も英会話スクールを辞めてその会社を手伝うことにしました。就職したというより、案件を先輩からもらっていたかんじです。また、先輩と、英会話スクールのインターン2人とシェアハウスするようになりました。シェアハウスでweb制作をする日々でした。

そういえば、web制作会社を手伝い始めたのと同時期に、学生団体CREATの立ち上げもしたんです。フリーランスプログラマーの先輩から、「学生時代、IT系学生団体を立ち上げてその団体でweb制作の案件を受託していた」と聞いて、「それいい!俺も学生団体やってみたい!」と思ったんです。東工大、法政大、芝浦工業大など、色々な大学から10人ほどが集まりました。

学生じゃないのに、学生団体を立ち上げちゃったわけです(笑)

学生団体にもweb制作の依頼が結構きて、英会話スクールの先輩からもらった案件のほかに、学生団体で受託した案件にも取り組んでいました。

ーーすげ〜!仕事がちゃんと来てたんですね!

だけど、スキル面はまだまだでした。調べながら、なんとか制作してましたけどね。仕事は一応来ているし、将来起業したいというモチベーションもある。だけど、このまま独学でやっていても限界があるんじゃないか。このままやっていて、将来上場するような会社を作れるんだろうか。そういう気持ちでした。


ーーあ、それでダイヤモンドメディアで修行しようと思ったのですか??

いや、ダイヤモンドメディアで働くようになったきっかけは、もっと緩いものでした(笑)
僕は、求人情報をみるのが好きで、、、。趣味としてwantedlyをみていたんですね。そしたら、ダイヤモンドメディアのことを見つけて。「働く場所、時間は自由です。起業、副業推奨」と書いてあって、「こんな働き方の会社あるんだ!」とびっくりしました。面白そうだったんで、「どうせ相手にされないだろう」と思いつつも話だけ聞きにいくことにしました。

ちなみに面接当日は、2時間前まで面接があることを忘れていました(笑)
そのくらいの温度感で受けにいったのですが、なんと内定を頂くことができました。

働くことにはなりましたが、ダイヤモンドメディアへのモチベーションはぶっちゃけ低かったです。
「リモートでも働けるみたいだし、最低限の仕事だけして、残りの時間は起業の準備にでもあてようかな」くらいの気持ちでした。

ーーそうだったんだ(笑)

モチベーションは、最初こそ低かったですが、どんどん上がっていって、今はめっちゃやる気あります。

ダイヤモンドメディアで働いている人は皆んなレベルが高いし、この環境で一所懸命頑張れば、きっと多くのものを得られるんじゃないかと思うようになったんです。起業準備も進めていますが、平日はダイヤモンドメディアの仕事に集中しています。

ーー普段は、どんな仕事をしているのですか?

ダイヤモンドテールという自社プロダクトのチームで、不動産向けのweb開発・運用をしています。基本的には、開発済みのwebページの改善をしていますが、受注があると0からの開発に携わることもあります。

入社直後は、コーディングのテストに取り組み、それに対して先輩エンジニアからフィードバックをもらうの繰り返しでしたが、1週間もすると、すぐ実務に入っていきました。未だにできないことも多いですが、先輩エンジニアに助けてもらいながら、着々と成長しています。

先輩からは、たまに厳しいアドバイスをもらいますが(笑)


アドバイスが全く耳に入ってこなかった入社当時

ーー先輩エンジニアが成長を支援してくれるのですね。先輩からの厳しいアドバイス、「嫌だな〜」と思うことはないですか?

今はないですね。前はありましたけど(笑)
入社したばかりの頃は、プライドが高く、アドバイスが全然耳に入りませんでした。モヤモヤしていた時期でした。

そんな時、昔からお世話になっている方に自分の気持ちを全部話してみたんです。そしたら、「素直になってみなよ」と言われて、その言葉にだいぶ救われました。

そこからは変なプライドがなくなって、素直にアドバイスを聞き、前向きな気持ちで行動できるようになりました。成長のためには、素直になることが大切だと思っています。


ーー職場について、もう一つお聞きしたいことがあります。起業に対して社内の反応はどうでしたか?

まだ起業はしていないですが、社内からは「へ〜起業するんだ。頑張ってね!」という反応を多く頂きました。普通の会社だったら、「起業!?会社辞めるんか!?」って驚かれそうです。

面接のときから「起業しますんで」と言ってたこともあり、ダイヤモンドメディアにいながら、普通に起業準備を進められていますね。

本当に良い職場だと思います。

もし一年半前に戻れるなら、やっぱり大学中退する?

ーー最後に、もし1年半前に戻れるなら、大学を中退するかについてに聞きたいです。どうでしょうか?

難しいな、、、。でも、中退しないかもしれない(笑)

だって、大学生の友達を見ていると、皆んな楽しそうだもん。インターンして、バイトして、貯めたお金でディズニーいく。楽しそう!

たぶんね、、、中退してからが本当にキツかったんだと思います。
寝るのは得意だから、寝ることはできたけど、朝起きるとめっちゃ不安でした。「本当に大学辞めちゃったよ。この先大丈夫かな」。

あの頃の自分は、強い「思い」はあったけど、日常レベルの「行動」が追いついてなかった。だから不安だったんだと思います。

でも今は、未来を見据えると同時に、日々ダイヤモンドメディアで成長を実感しています。「思い」と「行動」が揃っているから、不安よりも楽しさの方が大きいです!

ーーそれは良かった!下野さん、今日はありがとうございました。

ありがとうございました!

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