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あなたがシクロで働く理由は?ディレクター編:社会に出たくないと思っていた私が、本気で働きたいと思った会社

ディレクション部 マネージャー 田中
大学在学中にシクロマーケティング株式会社にインターン生として入社し、ほぼ未経験ながらデザイン〜コーディングまで実務経験を積んで瞬く間に一人前のディレクターに成長。2015年に大学卒業後すぐに正社員へ。現在はディレクション部統括マネージャーとして、クリエイティブ業務以外にも売上管理や新人育成に携わり、持ち前の顧客対応スキルやビジネスマナーをメンバーに指導する立場に。アイドルとお酒と猫が好きで、イラストが得意。

―シクロと出会ったきっかけは?

▲入社間もない頃

新卒時は就職氷河期だったので、最初は働く気力さえもなかったんです。ハローワークに見放され、最後の合同説明会でボロクソに言われて悔しさと悲しさを感じていたところに、当時大学3年生と思われたのか、就活媒体の方に「インターンしませんか?」と誘われ、紹介を受けたのがシクロのインターンでした。そこで半年間インターンとしてたずさわり、そのままアルバイトを経て、社員になりました。


―もうちょっと詳しく聞かせてください(笑)。どうして働きたくなかったのですか?

社会に出たくなかったんですよね(笑)。

元々、非現実的な世界が好きだったので、大学ではMVや映像系の勉強に注力していました。そのため、将来はそっち方面の仕事に就きたいと考えていたんです。。

ところが、いざインターンで映像系の会社にいくと、とにかくブラックで。お給料も出ないのに始発から終電まで働いて、交通費すらもらえないなんて毎日が続きました。そんな経験から「働きたくない、社会に出たくない」と思うようになってしまったんです。

でも、奨学金を使って大学に通っていたので、毎月返済がある状況もあり、“PhotoshopやIllustratorなら触ってきたし、求人も多いからWebデザインならいけるのでは!?”と軽い気持ちでWebデザイン系の会社に面接に行って、またもや自分の考えの甘さを先々で突っ込まれて…

その結果、“もう、就職はいいや…”と思い卒業制作に没頭していたのですが、親からのプレッシャーもあり、再び就職合同説明会で話を聞くことになりました。それと同じタイミングで、以前に登録していた「Vivivit」という就活媒体を通してシクロから連絡がきたのですが、ちょうどその頃ハローワークの方に「あなたの考え方だとどこの会社も雇ってくれないから」と言われていたので、”じゃあ、まずは話を聞いてみよう”と思って、シクロのインターン面接に応募してみたんです。

インターン一次面接が終わった翌日に、「代表面接に進みませんかか?」という連絡がきたので、「これがきっかけになるかもしれない、よし、いくか!」と気持ちが湧き立ちました。最終面接までいったのが半年ぶりだったこともあって、より前向きな気持ちになったのだと思います。とりあえず受けるだけ受けてみようとなって、実際面接に行ったところ、意外にも代表の齋藤社長と話が盛り上がったんです。


―どんな話で盛り上がりましたか?

制作やデザインの話もですが、メインはお酒の話ですかね…(笑)。

お互いが下町に住んでいたので、その話も盛り上がりました。それまでの面接では相手の態度が横柄だったり、圧迫面接のような嫌な経験が多かったため、ここまで面接で自分の素を出して話ができ、笑うことができたのは初めてでした。


―インターンを経験する中で、どんなタイミングで入社をしたいと強く思うようになりましたか?

インターン卒業後、次のステップはアルバイトでと言われたのですが、奨学金の支払いもあったので、「初めから正社員にしてくれないと困るんです、辞めなければいけなくなってしまいます」と強く伝えました(笑)。

ただ、それを抜きにしても「仕事を辞めることは悪」という考えが私の中にあったので最初から正社員でしっかりと働きたいという気持ちもありました。高校生のときから働いていたアルバイトも大学を卒業するまで続けましたし、大学在学中にはじめたアイドルショップのアルバイトも入社する前日まで続けていましたので。

その結果、正社員として受け入れてもらうことができました(笑)

実は、インターンを始める際、職場での人間関係が少し心配でした。以前、人間関係が原因で職場が嫌になることがありました。友人からも「仕事はいいけど、職場の人間関係がつらい」という話をよく聞いていました。

ところが、シクロでインターンをしている間は人間関係でのストレスが一切なく、そういった面からも、この会社に入社したい!と思うようになっていましたね。


―現在の業務内容と役割を教えてください。

月額定額制クリエイティブサービス「ミギウデ」のディレクション部でマネージャー職に従事しています。具体的には、お客様から制作のご要望を受け、各チームのデザイナーに仕事を割り振ります。その上で、出来上がった制作物をチェックして、最終手直しをした上で、お客様に納品するという流れです。

サービス内で多岐に渡る業務領域を提供しているので、そのすべてを自分で対応できるわけではありません。各メンバーの得意分野を把握した上で、振ったり、逆に自分の得意な映像製作は実作業を担当したりしています。

業務をきっちりこなしていくために、朝昼夕の定時にルーティンで自分が担当するお客様の掲示板をチェックします。ご依頼の抜け漏れや見落としをなくすよう努めています。


―今、やりがいを感じているのは?

高校生の頃、ずっとマクドナルドでアルバイトをしていて、人と接する仕事が好きでした。今も直接お客様と話をして、納品物に満足いただいたりクオリティを褒めてもらうと、とてもやりがいを感じますし、自分のエネルギーになります。

嬉しかったのは、あるクリエイティブの業務を進めている中で、修正を都度お客様に確認していたところ、最終的に「田中さんがOKだと思ったらそれで大丈夫です」と判断を一任してもらえたこと。会社の大事なクリエイティブの判断を任されるということは、「信頼」をいただけているということだなと実感しました。

マネージャーという立場としては、チームメンバーの納品物をお客さんから満足いただける瞬間も嬉しいですね。


―この会社の魅力は?


▲夏季恒例の納会の様子

やはり人間関係ですね。

嫌な人がいないな、というのが一番です。アルバイトさんも含め、今いるメンバーは全員好きですし、仕事中も和気藹々とコミュニケーションをとりながら仕事ができるのが楽しいですね!


―今後の目標は?

どんなメンバーが対応してもクオリティが保てるように業務をマニュアル化し、次の世代に継承できればと思っています。毎月、お客様がどんどん増えていくので、極論、私が別のポジションになっても仕事がまわるようになればと考えています。

私はメンバーに対する愛情は誰にも負けないと思うので、みんなが一人でも幸せに働ける環境がつくれればいいなと思っています。


―最後に、どういう人に入社してほしいと思っていますか?

とにかくやる気がある人が来てくれたらいいですね。私も元はといえばデザインやコーディングの知識は皆無でしたが、気合を入れて3ヶ月でスマートフォンページのコーディングができるようになりました。

そんな経験もあり、知識はまだまだでも「やる気」さえあれば、周囲のみんなが教えてくれる環境なので、やる気と元気と礼儀があればやっていけると思いますね!

皆さんのご応募をお待ちしています!

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