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不器用でも真面目な人に来てほしい。社長インタビューから見えるカレント自動車にマッチする人材

こんにちは!カレント自動車の伊藤です。

この春に広報として入社したてホヤホヤの新入社員です。

この度、インターン星くんが前回投稿したインタビュー企画を引きついで、インタビュアーとして社員の皆様に就職に関することなどをあれこれ聞く役に仰せつかりました!!

この企画を通して、カレント自動車の知られざる魅力について皆さんにお伝えできればとおもっています。

さて今回はインタビュー企画の第二弾として弊社カレント自動車の江頭社長へのインタビューの様子についてお送りします。

今回、社長の過去などを掘り下げたことによって、カレント自動車ではどんな人材が活躍できるかということが見えてきました。

アルバイトを通して仕事は一生懸命やれば結果につながるのだと感じた

ー早速ですが社長はどんな子供でしたか。

クルマが好きな子供でした。どれくらい好きかというと小学校2年生くらいには外を走っているクルマの名前が全部言えるくらいでした。

ークルマを好きになったきっかけはなんですか?

当時はクルマに関する漫画や雑誌も多かったです。
家庭や父親は全然クルマに興味がないタイプなのですが、なぜか私が風邪を引くとクルマの雑誌を買ってきてくれました。あれはなぜなのか今でも疑問です、、、祖父の影響も大きかったですね。小さい頃にミニカーやラジコンを買ってもらっていた記憶があります。

ーお祖父様にとって可愛いお孫さんだったんですね。

祖父にとって初めての男の子の孫だったということからなのか、祖父にいろんなことを教わりました。祖父はいつも自分に「お前はやればできる子だよ」と自分に言ってくれていました。自分の中でそれが原動力になっている部分はあると思います。今でも自分はやればできるんだ!と思えることが自分の自信につながっています。

ー素敵な思い出ですね。自分も祖父に可愛がられて育ちました。それが今でも自信に繋がっている部分は大いにあるので、社長の話、とても共感できます!

そんな幼少期を過ごしたあと、社長は中学卒業後工業高校に進学していらっしゃいますが、それもお祖父様の影響だったのでしょうか。

そうですね。高校で選考していた内容は弱電に関する分野でした。祖父が私が小さい頃から電気技術を教えてくれていたので、その影響は大きいです。

ー社長はどんな学生でしたか?

私はお小遣いというものをまともにもらってこなかったので、趣味や遊ぶお金は全部自分で稼いでいました。
アルバイトには熱心に取り組んでいましたね。それでも成績はずっとトップクラスでしたよ^^

ーさすが社長です!アルバイトはどんなことをしていましたか?

工場や、ファミリーレストラン、引っ越し屋などのいろんなアルバイトを経験しました。

ー成績トップクラスとのことですが、学業と両立するのは大変ではなかったですか?

単純に仕事をすることが好きだったため、苦ではなかったです。

ーアルバイトで学んだ経験は今の仕事をしていく上で活きている部分はありますか?

どのアルバイトでも一生懸命やっていたので、重宝されました。そのときの「仕事は一生懸命やれば評価や結果につながるのだと感じたこと」は、今の仕事に対するマインドとして引き継がれているものだと思います。そういう意味でもアルバイトをしたことは自分にとってとても良い経験だったと言えます。

ーアルバイトでの経験は将来活きてくるということ、学生のみなさんにとっても重要なメッセージだと思います。

その後、東京電力や自動車業界を経てカレント自動車を設立した社長ですが、自動車会社を設立しようと思ったきっかけはなんですか?

自動車が好きだったから自動車の会社に入ったんですが、そのとき入った会社では社長からは商売の基本や世の中を渡っていく方法を教えてもらいました。この経験は大変大きいです。そして大体の仕事は任せてもらっていました。
そして、自分も実際に会社を運営してみようと思ったことから、当時の社長に起業したいことを伝えたら2つ返事でOKもらえたので、相談してすぐに会社を創業していました。

ーなるほど、それが会社創立のきっかけだったんですね。

「やればできる」と思いました。

ーお祖父様の教えがここにもいきていますね!!

失敗することは悪いことではない、コツコツ努力する人こそカレントに応募してほしい



では、社長の過去について伺ってきましたが、ここからは社長・会社の今とそして未来について聞いていきたいと思います!

ー社長からみた会社自体の雰囲気や、魅力を教えてください。

ユニークな人が多いですけど、みんなそれぞれ真面目だと思います。

仕事に対して真面目に取り組んでいて、それぞれが任されていることに責任感を持って毎日コツコツ仕事をしていて、その結果がそれぞれの成長として現れていると思います。

ー社長が会社として成長していくのにあたって日頃から意識していることはありますか

失敗しながらでもやりきるということが大事だと思っています。自分は失敗することは悪いことじゃないと思っています。

ー若い人は失敗することを恐れている人が多いかもしれません。失敗して怒られたらどうしよう、って思っていたり。お恥ずかしながら私がまさにそうです…。

そうなんですか?失敗することは悪いことではないと思います。自分は失敗したことについてあまり怒らないようにしています。たとえ何百万円の損をしたとしても怒ったことはありません。何回も同じ失敗を繰り返したら指摘しますが、それはなぜ指摘するのかというと、それは失敗したことを反省して、次回繰り返さないようにという改善の努力を怠っているという部分なんです。失敗しなければ成功できない。失敗したらその分だけ改良すれば失敗しない人よりもっと成長していけると思っています。

例えば器用で仕事ができる人がいたとします。その人はなんでもできるからこそ、ひとつひとつの仕事は派手に見えるかもしれない。失敗することも少ないでしょう。でも、だからこそ反省する機会も少ないんじゃないかなって。何度も失敗するけどそれを一つずつ反省し改善して、積み重ねしていく人のほうが最後に成功するのだと思います。

ーその点をふまえると、社長がカレント自動車で一緒に働きたいと思うのは、日頃からコツコツ積み重ねていくタイプでしょうか。

そうですね、不器用でも真面目で眼の前の仕事にコツコツ取り組んでいる人こそ一緒に働きたいと思います。

ー最後に社長からこれを見ている学生にメッセージをお願いします!

世の中には器用で優秀で目立つ人をほしがる企業が多いかもしれません。しかし、派手でも器用でもなくて地味でも真面目にコツコツやってる人こそカレントでは成長できる人材だと思っています。派手、や、地味、というのは見た目の問題ではなく、なにをやっていても、飲み込みが早い人、っていう人はいますよね、そういう人はどうしたって目立ってしまう。そうではなくて自分はどちらかというと地味かもしれないと思っている人こそ、応募してもらいたいなと思っています。一緒に成長していきましょう。

ー社長、本日は貴重なお話をありがとうございました!

インタビュー後あとがき

私が広報として入社して1ヶ月になりました。まだカレント自動車について勉強中ですが、より会社に対しての認識が深まりました。私はどちらかというと、器用ではなく不器用なタイプだと思っています。会社に入ってから覚えることなども多く、日々自分の力不足を痛感する日々です。しかし、カレントのチームでだからこそ、一つ一つの経験を積みトライ・アンド・エラーしていくことで、日々反省し、成長へとつながっていけるのだと思い、改めてこの会社なら自分が成長していけるのだということを確信しました。これからも日々の反省を忘れずに、かつ明るく前向きに頑張っていきたいと思います!!

カレント自動車ではたくさんの仕事を積み重ねることで、その分たくさん吸収できる、それがあなたの成長に繋がります。自分がどちらかというと地味なタイプだなと悩んでいるそこの貴方!成長のチャンスを掴むために、ぜひカレント自動車で私たちと一緒に働きませんか?

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