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ドリームビジョン株式会社 代表インタビュー

こんにちは!採用担当の宮城です。

ドリームビジョンの代表取締役である前田社長にインタビューしました。

創業時から多くの苦難を乗り越えた現在までを語って頂きました。

■ドリームビジョンを創業したきっかけ

私はドリームビジョンを創業する前、社会人向け大手PCスクールで受講生の方々を対象とした人材派遣、紹介を行う事業部の責任者をしておりました。

実務未経験の方々がIT・Webのスキルを身に付けて新しい仕事への転職をサポートをする仕事は非常にやりがいがあり、自分の仕事にプライドを持っていました。

そこで、より多くの未経験の方々へ就労支援を行うためには、PCスクールや職業訓練校などの教育機関との連携の拡大が必要となり、このドリームビジョン社を創業しました。

■社名の由来

「夢」と「ビジョン」を同じように使っている方が多く見受けられますが、二つの意味は明確に違います。

「夢」は将来実現したいと思っている事ですので、実現性は必要ありません。

しかし、「ビジョン」は実現性、その目標への道筋が必要となります。

「夢」が無ければ、「ビジョン」は生まれません。

創業する際にドリームビジョンに関係する全ての人々の大きな「夢」を「ビジョン」に変えられる会社にしたいと思い社名としました。

■創業からこれまでを振り返って

2008年6月の創業直後にリーマンショックが起こり景況は一変し弊社の船出は非常に厳しいものとなりました。

そこで創業メンバーで何度も話し合い、創業時にはIT事業と人材事業の二つしかなかった事業ドメインを景況の変化にも対応出来るように、受託制作事業と

教育事業を加えた四事業を展開するに至りました。

その後の2011年の大震災も乗り越え、社員一人一人の努力のおかげで今期で10期を迎える事が出来ました。

創業当時実務未経験の方々をメインとしていた人材事業、IT事業もこの10年間でハイスキルな経験者の登録者やプロパー技術者が増え、受託制作部門も多くのお客様からご支持を頂き多くの実績を上げて参りました。

現在はIT・クリエイティブに特化した人材サービスを展開するエージェント事業部、開発・インフラ・Web制作のプロパー技術者によるSES事業を展開するシステムソリューション事業部、アプリ開発・Web制作を展開する受託制作事業部の三事業部体制で人材とIT・クリエイティブの総合カンパニーとして成長を続けています。

■この仕事に対する想い

弊社の経営理念に「雇用創出」という言葉を掲げています。

私はこれまで多くの転職を繰り返し現在に至りました。

満足出来る仕事、やりがいのある仕事に就くことは非常に重要なことであり、人の人生も大きく左右します。

だからこそ成長分野であり、長く携わってきた得意分野であるIT・WEB業界において一人でも多くの雇用を増やす事が自分のミッションだと考えています。

一人でも多くのエンジニア・クリエイターを増やす事がドリームビジョン社のアイデンティティだと考えています。

技術職にとっても営業職にとっても自分のビジョンが実現出来る働きやすい環境を作り続け、自分の会社を誇りに思える仲間を今後も増やしていきます。

■今後のビジョン

創業5年目に「第10期に売上10億円達成」の中期事業計画を策定しました。

今期第10期、現在上半期を終えて売上5億円を超え売上10億円の目標は達成出来る見込みです。

来期11期を迎え弊社も次の10年、創業20周年を目指して第二創業期に入ります。

新たな中期事業計画を策定し新たな目標に向けてスタートします。

現在展開している三事業、人材事業、システムソリューション事業、受託制作事業をしっかりと成長させた上で、昨年より開始している自社サービスの開発を更に進めて社内プロダクトを強化させ新たな売上の柱としていきます。

今後も社員一人一人が自分の会社を誇りをもち、自分のビジョンを実現し、パートナー・家族の幸せも実現し、将来に向けて安心して長く働ける会社になるようドリームビジョンは成長して参ります。


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