This page is intended for users in Germany(English). Go to the page for users in United States.

最速受注★2019年度新卒の秋山友樹と入社後怒涛の3か月について振り返ってみた!

みなさん、こんにちは!人事の齋藤です!

2019年度新卒社員が入社してから3か月が経ちました!入社後2週間の研修を終え各部署に配属された新卒一同、「テレアポの成功!」や「クライアントからお褒めの言葉をいただきました!」などのトピックスが飛び交い、とても前のめりに頑張ってくれています。

今回は、そんな勢いの止まらない19卒の中でも"テレアポ獲得数最多”そして"最速受注"を成し遂げた秋山友樹さん(以下、秋山)さんにインタビューし、サイバー・バズに入社してからの3か月間を改めて振り返っていただきました。

ーーーーーーーーーーーーーー
秋山友樹(Akiyama Yuki)

株式会社サイバー・バズ
連結子会社株式会社glamfirst配属
営業本部 プランナー
ーーーーーーーーーーーーーー

ー新卒最速受注おめでとうございます!

齋藤:
入社してまだ3か月しか経ってない中での受注、本当に素晴らしいですね!

秋山:
ありがとうございます!自分の中では入社してから毎日いろんなことを経験しすぎていて、まだ3か月しか経ってないことに正直驚いています!

齋藤:
秋山さんはもう提案資料作ってクライアントに直接提案も行ってるんですよね!すごいスピード感!!

秋山:
そうなんですよ!つい最近大学の頃の友達と会ったんですが、まだ研修中という話を聞いて、会社ごとに研修時期や現場に出るタイミングにすごく差があるんだな…とちょうど思っていたところです。

齋藤:
たしかに各社研修のボリュームって違いますよね。バズでは2週間の研修後、配属されOJT。結構早い方ですよね。

秋山:
周りの友達に比べるとかなり早い方ですね!

齋藤:
そうですよね。ちなみに秋山さんはどんな大学生活を送っていたんですか?

秋山:
大学に通いながら、週6で居酒屋やライフセーバーなどのアルバイトに励んでいました。大学2年ごろからは、就活への危機感もあり、ネット広告のベンチャー企業や大手総合代理店などでインターンも始めました!

齋藤:
すごく活動的だったんですね!就職活動はどうでしたか?

秋山:
私は、大手とベンチャーどちらも受けていました。軸としては、まず成長産業であること。そして、一緒に働く人。最後に、経営が学べるチャンスがあることの3点でした。


ー数ある企業の中でなぜサイバー・バズに決めたのですか?

秋山:
成長産業の中でも自分に身近な「SNS」という分野でビジネスがしたいと思ったことと、選考の中でお会いした社員の熱量に惹かれました。具体的にいうと、今の代理店局営業局長なのですが、背が高くて清潔感があって眼鏡をかけていて、一見すごくお堅そうなんです。でも、話をしてみると「俺を見てみ!新卒4年目で最速営業局長だよ!最速成長したいっていう想いがあるなら一緒にやってやろうぜ!!」というものすごく熱い感じで、ギャップに惚れました。就活中に出会ったビジネスマンの中で一番インパクトがあって、この人と一緒に働きたいと思いました!
また、私の父は経営者なので、将来は自分も会社を起こしたいと思っています。入社前にバズの子会社である株式会社glamfirstの社長とランチに行ったとき、社長になりたい想いを話したら「3年くらいでなったらいいんじゃん!」と言われて明確な目標ができました。この会社で成果を出せば、そのスピード感で社長になれるチャンスがあるんだと思い、決断に至りました。

齋藤:
決断後はすぐに内定者アルバイトとして、新規事業のプロジェクトに参加してくれましたよね!

秋山:
はい!バズへの内定承諾後、すぐに内定者アルバイトを始めました。1か月ほど企業のSNS公式アカウントの運用代行のディレクションサポートを行ったあと、常務取締役直下の営業プロジェクトに参画し、チームで数字を持って企業のSNS公式アカウント運用代行のクライアント開拓営業を行いました。

齋藤:
苦労したことはありましたか?

秋山:
苦労ばかりでしたよ!どれだけ提案に行っても全然受注に繋がらず。私は総合代理店向けに提案していたのですが、提案を聞いてくれても代理店の方がその先のクライアントに話をしてくれなくて…。
どうしたら代理店の人に信用してもらえて、クライアントに話をしてもらえるのかをずっと考えていました。そして、接点を持ち続けることや、まずは泥臭く柔軟に対応すること、そしてベンチャーならではのスピード感が重要だということに気が付きました。

あらゆる手段を使い、どこよりも早く、質の高いモノを提供する。そして信頼を勝ち取っていく。これが広告代理店の営業なんだと!

それからは、当時のマネージャーにアドバイスをもらいながら、猛突撃営業スタイルを構築していきました。担当していた代理店に足しげく通い、担当者と連絡がとれないときはアポなしで会いに行って少しだけ時間がほしいと直接交渉したりしたこともありました。その結果、大きなクライアントの公式アカウント運用代行のご相談をもらうことができました!

齋藤:
内定者アルバイトのときから自分の営業スタイルを模索し続けていたんですね!

ーサイバー・バズに入社して今月で3か月。率直な感想を教えてください!

秋山:
率直な感想としては、冒頭でも少しお話ししましたが、「まだ3か月しか経っていない」ことに驚いています。2週間の研修後、株式会社glamfirstに配属され、ディレクター業務を1か月、そのあとプランナーに異動し現在では課題のヒアリングから提案資料の作成、実際の商談までおこなっています。
3か月とは思えないくらい色濃く、新しいことばかりの日々は充実していて楽しいですが、毎日走り切るので家に帰ったら寝るだけですね。(笑)

齋藤:
入社前後のギャップはありましたか?

秋山:
ネット広告のベンチャー企業でインターンをしていた経験から、ベンチャー企業=個人の力量が強いイメージがあったのですが、バズに入って感じたのは個人の力量よりも、いろんな強みをもった社員をどう巻き込んでいけるかが大事ということです。入社して2か月経ったときの私は「自分で全部やったらそれが自分の成長に繋がる」と掲げてディレクターが強みとするインフルエンサーのリストアップも、クリエイティブのイメージも自分でやってみようと奮闘していたのですが、その結果クライアントから提示されていた期限までに提出物を終わらせることができず、怒られてしまいました。この経験から、自分のやるべき範囲とチームメンバーに任せる範囲を区別し、会社が一つのチームとなって案件を進めていくことが大事だということを学びました。

齋藤:
良い学びですね!それから行動は変わっていったのかな?

秋山:
はい!周りの人の力を借りたら、すごくスムーズに受注まで進みました。

齋藤:
それで新卒最速受注を掴んだってことですね!


ーどのようにして周りを巻き込んでいったのですか?

秋山:
私が所属している株式会社glamfirstは女性向けの商品をPRする案件が多いので、女性の気持ちがわからず苦労していたんです。敏感肌とか乾燥肌とか、どの口コミが刺さるのかとか、女性はどういうときに口コミを書くのか、どういう商品と迷うのか…本当にわけがわからないことだらけで。なので、女性の気持ちや購買行動を知るために社内の女性にインタビューをしてまわりました。みなさん忙しい中でも手を止めて親身に答えてくれました。

齋藤:
バズの女性社員は優しいですね!(キラっ)

秋山:
…(笑)ほんとそうですね。その粘り強さがクライアントにも伝わり、受注に繋がったのかなと思っています。また、受注したらマネージャーが全社メールを流してくれて目立たせてくれたり、そのおかげで「おめでとう!」って社内中から褒めてもらえて、バズに入ってよかったなって感じた瞬間でした。


ー新卒最速受注を掴み取ってどうでしたか?

秋山:
素直に嬉しかったです!ただ今回はもともと過去に取引があったクライアントからの受注だったので、嬉しかったのと同時に、次は自分でテレアポをして新規開拓したクライアントから受注したいという想いが強くなりました!実はテレアポにもちょっと拘っていて、商品の情報をネットで調べるのではなく、実際にドラックストアなどに足を運んで商品棚を見たり全商品写真を取って分析して、自分の言葉で語れるようにしています。実際に商品を見れば事実が話せますので。それが直接成果に繋がっているのかはわかりませんが、テレアポ獲得数も同期の中でトップになることができました!

齋藤:
闘志メラメラですね!「女性がより輝く毎日を」をビジョンとしているglamfirstの中で、男性ながらに女性心理を勉強して一番に成果を出したのは本当にすごいことだと思います。

秋山:
ありがとうございます!glamfirst配属が発表されたときは正直不安でした。新卒以外全員女性という環境の中でなじめるのかどうか。女性の多い環境がはじめてだったので、最初は相当カッコつけて入りました。(笑)ですが、私のプライドは一瞬で砕け散りましたね。プライドが邪魔をしてわからないことを素直に聞けずにレスが遅い、対応が遅い。入社早々トレーナーから怒られました。新卒はいかに素直になれるか、周りを巻き込めるかが大事だとすぐに学びとり、今ではカッコつけずに無事glamfirstに定着できています。(笑)

ー秋山さんの今後の目標について教えてください!

秋山:
直近の目標でいうと、B-1グランプリで優勝と、自分でテレアポしたクライアントから受注すること。そして1年後の2020年4月にマネージャーに昇格です。2021年4月までの1年間はマネージャーとして成果をあげつつ、社長に月1回新規事業を提案。JJ会議(開かれた経営会議)にも参加できるように、現場社員として組織課題に向き合い準備しておきます!2022年4月に子会社を立ち上げ、社長になります

齋藤:
秋山さんありがとうございました!今後の活躍に期待しています。

株式会社サイバー・バズ's job postings

Weekly ranking

Show other rankings