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3連続でのベストクリエイター受賞―活躍し続けるエンジニアの根底にある想い

今回は、サイバー・バズで半期に1度開催される社員総会にて、
3連続で“ベストクリエイター賞”に輝いた当社のエンジニアにインタビューしました!

活躍し続けるエンジニアの、根底にある想いとは・・・?

■ベストクリエイター賞
各部門に携わるエンジニア・デザイナーが対象で、
すぐれた技術開発、ユーザビリティ向上などに最も貢献した方に贈られる賞。


< プロフィール >
佐々木 空(ささき たか)
システム開発本部 システム開発局 エグゼクティブエンジニア 
新卒で2015年に入社。ヘルスケアサービス開発に携わったのち、現在は当社独自のインフルエンサーネットワーク「NINARY(ニナリー)」の企画・開発や、ソーシャルメディアマーケティングサービスの基盤システムであるBuzzCloud(バズクラウド)の開発・運用を担当。3度連続でベストクリエイター賞を受賞。

会社の価値・強みをエンジニアが創る


――ベストクリエイター賞、3連続受賞おめでとうございます。率直な感想を教えてください。


今回、まずは該当者がいるかどうかが勝負だと思っていたので、受賞者がいて良かったと最初に思いました。もし該当者がいなかったとすれば、社内のエンジニアが組織として活躍できていないということになってしまいます。以前、それで悔しい思いをしたこともありましたから。

今回受賞できたことに関しては、実は意外でした。

今期、自身の結果には悔しい部分や納得できていない部分があったので、本当に賞をいただいて良いのかな、と思ったのが率直な感想です。今、自分の中での目標が“会社の強みを創る”ということなのですが、
そこがまだ成し遂げられておらず、もやっとしていた部分もあったので。

とはいえ、幅広い範囲での企画や開発における行動力や貢献度、
あとは信頼という部分を評価していただけたということで、そこは率直にとても嬉しいと思います!


――これまで印象に残っていることはありますか?

どれも大変なことや嬉しかったことがあって印象的ですが、
やはり自分で初期の段階から創ったサービスや、初めてゼロから創ったサービスには思い入れがあります。当社には「NINARY(ニナリー)」という、独自のインフルエンサーネットワークがありますが、サービス基盤となるシステムの開発だったり、初期の頃に考え開発した機能にも思い入れがありますね。


▼NINARY


――大変だったこともありましたか?

このプロジェクトが、というよりも、今総じて掲げている“会社の強みを創る”という目標を成し遂げるのは、やはりとても大変だなと思います。

あとは、サービスの立ち上げ期ですね。スケジュールもうまく組むことができず、自分にかなりの負荷をかけてしまったりと、思うように進んでいかないこともありましたし、悔しいことがたくさんありました。


でも、本当の勝負はまさに今、これからです。
サイバー・バズの強みを、技術部門である我々が創り出すことができるかどうか。
ここに会社の将来がかかっていると思っているからです。

周りと同じようなことをしていてもダメですし、何をどうすれば更なる強みを創り出せるのか・・・
正直、ちょっと焦りも感じつつ、最近はずっと日々ここに向き合い、葛藤しています。

当社の事業の主軸となっている“インフルエンサー”は、マーケティングの世界のみならず、世間からの注目度が非常に高い分野です。そこにどうシステムが関与しているか、ソーシャルメディアに強いシステムが開発できているかが、サイバー・バズの価値や強みに繋がっていくと思います。


エンジニアはお金を直接的に稼ぐ部門ではないので、会社にとっては“投資”にあたると思っています。その中で、これから先、もっとエンジニア組織が会社の強み創りにおいて活躍できれば、これまでの会社からもらった投資を、やっと還元していけるのではないでしょうか。

みんなへの恩返しができる、ではないですけど、そう思います。

この瞬間のベストな動きは何か


――成果を出すために、日々意識していることはありますか?

「今、一番良い動きをすること」
です。
ヒト・モノ・カネ、自分が持っている技術、市場にある技術、
これをどう組み合わせたら、今、一番価値のある動きになるのかをいつも意識しています。

生産性という意味でもそうですし、タイミングも大事だと思います。「今、やっておくことがベストなことは何か」「この瞬間でベストな動きは何か」ここをいつも意識して取り組んでいます。

あとは、ポジティブにものごとを捉えることです。

「ネガティブチェック」もポジティブなことをするためにあると思っていますし、
単純に「それいいね!」と言えるような、ワクワクしたモノづくりをすることは、
どんなに忙しいときでも忘れないようにしたい。

関わる人に愛されるモノづくりをしたい


――これからの目標や挑戦を教えてください

やはり「サイバー・バズの強みを創り出すこと」が一番の目標であり、自分にとっての挑戦です。
エンジニア組織が会社の価値を上げることが出来るかどうか。

そして個人的な目標でいうと、これは具体的なゴールというわけではないのですが、
「関わる人を幸せにしたい、関わる人に愛されるモノづくりをしたい」と思います。

これはいつも自分の中の、根底にある想いです。

エンジニアとしての経験値やスキルを積み重ねて、個のチカラを持ち活躍できるようになることで、関わる人を幸せにしていきたいです。一緒に働く仲間もそうですし、開発したサービスを通して世の中がより良くなったり。そして自分も幸せに生きていくということですね。

そのために、これからも進む先や目標の選択肢は広げて、視野を狭めることはしたくないと思います。また、一緒に働く人に関しても、ポジティブな気持ちのある人と一緒にサービスを創っていきたいです。


END

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