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異業種から中途入社!ソーシャルメディアアカウント運用チームの岩本さんにインタビューしてきました!!

みなさん、こんにちは!人事の宮崎です!

今回は、成長中の ”ソーシャルメディアアカウント運用チーム” にジョインしている岩本唯(以下、岩本)さんに異業種から飛び込んだ理由、仕事のやりがいなどについてインタビューをしてきました。

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岩本 唯(Iwamoto Yui)1993年生まれ
事業開発局 コンサルタントグループ シニアコンサルタント
新卒で旅行代理店に入社し、国内向けの法人営業を担当。
現在は、ソーシャルメディアアカウント運用コンサルタント兼プランナーとして、化粧品や食品など様々なクライアントを担当している。
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宮崎
岩本さん、本日はよろしくお願いします!
まずは、前職のお話を教えてください。前職はどんなお仕事をされていたんですか?

岩本
前職は、旅行代理店に法人営業職として2年ほど勤めました。
主に国内航空券を扱う会社で、私は法人向けに航空券予約システムを売っていました。

宮崎
法人営業をやっていたんですね。
どういったきっかけで転職を考えたんですか?

岩本
当時は、法人営業として新規と既存の両方を担当しながら、システム関連や航空券手配などのオペレーション業務まで幅広く関わらせてもらっていました。いろんな業務を体験できたので、仕事は楽しかったです。しかし、2年目の秋くらいに「私はこれが得意です!」と言えるスキルがないな。と思い始めて…
今後のキャリアを積み上げていくためにも、「これをやってきました。」と言えるスキルが欲しいと考え転職活動を始めました。

宮崎
なぜ、サイバー・バズに入社を決めたんですか?

岩本
決め手は、二つありました。
一つ目は、興味のある分野で、キャリアを積み重ねることができそうだと思ったからです。
もともと、世の中に商品を広めていく方法を考えることは面白い。と思っていたので、マーケティングに興味がありました!
サイバー・バズは、ソーシャルメディアマーケティング事業を行っているので、マーケティング領域でキャリア形成ができると思いました。

二つ目は、人です。
何社か、会社訪問をしたり面接を受けたりしたのですが、サイバー・バズの人は誰と会っても話やすく、一緒に働くイメージが沸きました。

宮崎
ちなみに、職種はコンサルタント職で受けていたんですか?

岩本
実は、法人営業をしていたので、営業職で受けていたんです。ですが、面接をしていくなかで事業開発本部での適正も見ていただけて、ソーシャルメディアアカウント運用(以下、アカウント運用)のコンサルタントとして、内定をいただきました。

サイバー・バズの面接は、一問一答というよりは会話形式が多く、”人”を見てくれていると感じましたね。

宮崎
面接官冥利につきるコメントですね!!(笑)
では、ここからは現在の業務に関することを教えてください。

岩本
入社当時は、クライアントのソーシャルメディアアカウントをコンサルタントとして運用する業務を担当していました。ソーシャルメディアはInstagramが多かったです。現在は、アカウント運用と広告を掛け合わせた提案営業も兼任しています。

アカウントの運用は、元々全体のマーケティング施策があり、WEB施策→ソーシャルメディア施策→ソーシャルメディアアカウント運用の施策へと繋がっているので、アカウント運用を成功させるには、マーケティングの知識が必要なので、日々勉強をしています。

また、アカウント運用する時に大切なことは、クライアント商品への ”すき” を増やすことです。クラインアントの商品について研究したり、どういったアカウントにしたら生活者に響くのかを考えるのは、大変ですがとても楽しいです。

宮崎
なぜ、プランナーを兼任することになったのですか?

岩本
マーケティング領域でキャリアを積みたいという想いで転職をしてきたので、アカウント運用だけでなく、インフルエンサー施策やWEB広告の提案にも興味があることを上司に伝えていました。アカウントを、一人で回せるようになったタイミングで、「提案営業もやってみる?」と声をかけてもらい、兼任することになりました。

宮崎
発信しておくことって大事ですね!
今の仕事に前職の経験で活きていることはありますか??

岩本
ありますよ!
ただ、実務では未経験のことばかりで、初めのころは苦戦しました(笑)
私たちは、アカウントを通してユーザーにブランドの世界観を伝えたり、ファンになってもらうために、コミュニケーション設計をします。入社前はSNSを見る習慣はあったものの、趣味程度だったので…ユーザーにどんな印象を与えているのか、どんな人に響いているのかなど意識してみることから始めました。
また、ブランドの世界観を表現するクリエイティブを考えたり、クリエイティブをインフルエンサーの方に撮影・制作してもらうためにオリエンテーションするなど、すべてが初めての経験だったのでひとつひとつ経験しながら覚えていきましたね。

そんな中でも、前職の経験で活きていることが主に2つあります。
一つ目は、業務を兼務していたときの、TODO管理や進捗管理スキルです。
複数のアカウントを平行して運用しているので、いつ誰に何を依頼するかのTODO管理や、業務の優先順位付けに役立っていますね。一つのアカウントを運用するにも、クライアント・代理店・ブランド担当者・インフルエンサー・社内メンバーと大勢の人と関わることになります。5~10アカウントを同時に運用することもあるのでタスクと進行管理が肝になります。

二つ目は、法人営業時代にクライアントニーズをくみ取り、施策に反映させるプロセスを経験していたことです。
施策を検討する際は、クライアントの課題・期待すること・予算感などをまずヒアリングします。その上で、「〇代に刺さるアカウントにしましょう!」「まずはフォロワーを増やして、認知を拡大させましょう」など、媒体やコミュニケーションプランをこちらから提案することが多いです。
クライアントのニーズをくみ取った提案をしないと、「〇〇なテーマでアカウントを作ってい行きましょう!」と言っても、クライアントやその先の生活者に響かないですからね。

宮崎
現在、アカウント運用コンサルタントとプランナーを兼任しているなかで、やりがいを教えてください!

岩本
クライアントから「アカウント運用をサイバー・バズさんに任せてよかった。」や、広告代理店から「岩本さんの提案がユーザーに刺さったね」などの言葉をもらえた時はとても嬉しいですし、やりがいを感じます。また、コンサルタントとしてブランドの良さをいかに伝えるかを考え抜き、自分自身で考えたアイデアも織り交ぜていけるところも楽しいですね。

そして、コンサルタントをしながらプランナーをしているので、アカウント運用の知見を活かしながら、インフルエンサー施策・Web広告など、幅を持たせた提案ができるのは、兼任の特権だと思っています。なので「商品を好きになってもらうには?」と日々マーケティングの勉強をしています。この経験は、もともとの転職理由だった「マーケティング領域でキャリアを積みたい」ということにも繋がっていると感じています!

宮崎
最後にどんな人と一緒に働きたいかを教えてください!

岩本
個性的な人!(笑)
プロとして、「これが良い」と自信を持って提案できないといけないので、なにか好きなことを持っていて、のめり込めたり、考え抜ける人が向いていると思います。

ただ、独りよがりにならないことがとても大事なので、周りの意見を聞きながら、チームで楽しんで仕事ができる人と働きたいです!

アカウント運用チームでは、これが好き!であったり、詳しい分野を持っている人が多いです。
ジャンルは、コスメ・ごはん・ファッション・旅行・動物など様々ですよ。

宮崎
岩本さん、ありがとうございました!

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