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私がテックタッチへのジョインを決意した理由

はじめまして!
2019年4月にテックタッチ株式会社にジョインした西村です。

まだ入社して1ヶ月弱ではありますが、自分が今まで何をやってきたのか、なぜテックタッチを選んだのかを赤裸々に書いていこうと思います。

どんなことをしてきたのか

コンピューター系の専門学校を卒業してから7年間エンジニアをしていました。
もっと顧客との接点を持ちたいと思い、CS業界にキャリアチェンジをして13年になります。

CS業界にキャリアチェンジしてからは、Apple、Amazon、Microsoftなどの外資系コンタクトセンターの立ち上げなどを経験しました。

自分にとってのターニングポイントは、2015年にスタートアップ・ベンチャーのスペースマーケットにジョインしたことです。
何も土台の無い状況、まさに0からカスタマーサクセスのカルチャーや仕組みを作りました。
また、前職では採用のKPIは現場のマネージャーが持っていたため、採用戦略や採用のフロント対応、それ以外にも総務など様々なバックオフィス業務を経験しました。

どんなことをしているのか

テックタッチ株式会社では、カスタマーサクセスの責任者をしています。
責任者といっても、メンバーは私を含め2名です。

B2B SaaSであるテックタッチにおけるカスタマーサクセスの定義や、そのための組織づくりなど、運用方法の策定、クライアント対応など、全てのことを現在作り上げている最中です。

上記以外にも、社内の情シスも兼務させてもらっています。
社内用のWiFi機器や社内ツールの選定・購入・設定などなど、様々なことをやらせてもらっています。


前職同様、スタートアップのカオス感を楽しんでいます。

なぜテックタッチを選んだのか

テックタッチが作っているプロダクト、その見据えるビジョンが自分にとって本当に響いた...
というのはもちろんですが、私自身がテックタッチを選んだ理由は、そこで働くメンバーでした。

私自身、常に「何を成すか」ではなく「誰と成す」かを、いつも大切にしています。

だからこそ、プロダクトのことを語る時のキラキラした目だったり、自分たちが成し得たいこと、これから先のビジョンを聞けば聞くほど、「この人達と一緒に仕事がしたい」と思う気持ちが強くなり、どんどんワクワクしていきました。

メンバーのみんなと一緒に食事をさせてもらった帰り、その電車の中で一緒に働かせてほしいと返事をしました。今考えれば、もう少し考えろよ..と思うほどでしたw


自分が考えるテックタッチの魅力

私が考えるテックタッチの魅力は全部で3つです。


正直な人たち

テックタッチのメンバーはみんな「正直な人たち」です。

何が大事か、何が大切か、そのことに正直で、常に一本筋が通ってるんです。
そんな人達がいる環境では、当然自分も正直でいられます。

本当のところ、何が大切なのかに正直になれる、そんな環境を作るメンバーは本当に魅力だと思います。

正直すぎて不器用な部分もありますけど...w

カスタマーファーストなマインドもったメンバー

ビジネス上必要だから生まれたカスタマーファーストではなく、メンバー全員がカスタマーファーストがいかに重要であるかを理解しているメンバーばかりです。

これは創業者である井無田や、共同創業者/CTOの日比野も同様です。
一環したカスタマーファーストであるからこそ、前述のように「正直に仕事ができる」環境が整っています。

何事にも楽しむマインドと雰囲気

テックタッチ株式会社はスタートアップベンチャーですが、お仕事中はややおとなしめな雰囲気です。
いわゆる「大人ベンチャー」とでも言うのでしょうか。
当然ながら、それぞれに沢山のタスクを抱えているため、自分の仕事に集中しています。

ただ、もともと楽しいことが大好きなメンバーです。会社のイベントなど、様々な楽しいことには本気で取り組みます。えぇ、それはもう引くぐらい。
さっきまでの「おとなしめ」な雰囲気はどこへ行ったのか...と思うぐらいです。

仕事以外のことにも本気で楽しんでるメンバーと一緒にいると、普段はインドア派の自分でも動いちゃうから不思議です。今では、ランニング部のメンバーとして週に1度は皇居を一周しちゃっています。

最後に

入社から1ヶ月と少し。
テックタッチの会社やメンバーの雰囲気が少しでも伝わってくれると嬉しいです。

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