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ココネの一日〜入社9年目のUIデザイナー編〜

秋の台風の季節となり、外へ出るにも天候に注意しなくてはいけなてはなりませんね。

本日は、ココネで働く「UIデザイナー」の1日をご紹介します。
今回登場していただくのは、勤務9年目の林さんです。

さて、どんな1日を過ごしているのでしょうか?

本日は、ココネで働く「UIデザイナー」の1日をご紹介します。

今回登場していただくのは、勤務9年目の林さんです。

さて、どんな1日を過ごしているのでしょうか?

--まず、なぜUIデザイナーを目指そうとしたのですか?--

林さん「私は大学卒業後、広告制作代理店に就職しました。そこでデザイナーとして勤務していたのですが、仕事内容としてはUIデザイナーではなく店舗や商品のPR動画も作成していました。ある時、仕事で結婚式のアバターサービスを展開しようという企画が上がり私も携わっていたのですが、結局リリースまではいかず流れてしまったことがあり、その時の経験から「私はアバターみたいな可愛いものが好きなんだ!」という思いがが生まれ、今後の仕事はもっとサービスに関われるような仕事をすることに決めました。その後、採用ページに【アバター】という言葉が入っていたココネに興味を持ち、エントリーしました。」

--ココネではどんなお仕事をされているのですか?--

林さん「私はポケコロチーム配属なので、サービス内のお知らせ(イベントとかアイテムとか)とUIデザインを主に制作しています。企画の方とどんな内容にするのか話し合い、お互いの意見を交換するのですが、それぞれの意見がきちんと通り、かつお客様に世界観を届けるのは大変だと思います。これまでの経験で一番印象的に残っている思い出は、センシル という新しい着せ替えサービスを展開する際に、私が筆頭となってデザインを任されたことでした。当時は、自分が提案したデザインが本当にお客様に受け入れられるのかということに長時間悩まされていました。しかし、その経験からデザインが持つ責任をより深く見つめ直すことができたと思います。」

【そもそもUIデザイナーってどんなお仕事?】

UIとは「User Interface(ユーザーインターフェース)」の略称で、ユーザー (お客様)にサービスや製品での利用をスムーズに行うために、誘導させるためのデザインを制作する人のことをさします。

ココネはUIに力を入れている場面が多く、例えば、お知らせを制作する際に、タイトルはフォントをそのまま使うことはほとんどなく、世界観に合ったオリジナルのロゴを毎回作っています。

<1日の流れ>

10:00 出勤・午前の作業

11:00 ポケコロUI朝会

11:15 制作物フィードバック会

12:45 ランチ

14:00 午後の作業

15:00 定例相談会

16:30 デザイン委員会リアル通信

17:00 ジム

19:00 退勤

10:00 出勤・午前の作業

林さん「7月から始動したフレックスタイム制を利用して出社。自分の時間を縛られずに出勤しています!」


基本的にデスクでUIとお知らせを制作します。制作期間はお知らせだけだと大体1.5日ぐらいになります。新しい企画・アイテムが出た時点で企画の人と話し合い、制作をするのですが、他の仕事も同時進行で行なっていくので、デザイナーとしての力量が試されると思います。

11:00 ポケコロUI朝会


売り上げの報告やUIチーム内でのそれぞれの作業の進行状況を発表する会。他のUIデザイナーのアドバイスを基に次週の目標と制作の過程も共有します。

11:15 制作物フィードバック会


デザインが気になるUIデザイナーさんにソフトを開いた状態でその場でアドバイスを行ない、チームとしてのスキルアップとセンスを磨き上げます。

林さん「ここのお知らせの線はもっと細くして、この文章はイラストだけで十分に伝わるからいらないかも。」

新人UIデザイナーさん「なるほど、修正してみます!」

12:45 ランチ

チームのメンバーと社内ランチをする林さん。本日のメニューは「ホッケの塩焼き、手羽元と卵のうま煮、ナスとみょうがの味噌汁、玄米」

午前の作業の疲れを栄養満点のランチで取り戻し、午後の作業をスタート☆

14:00 午後の作業

ランチ後はデスクに戻り作業を行ないます。

私が入社した頃は20名ほどだったので、今の印象とはまるで違います笑。

すごくアットホームな雰囲気だと感じました。

私が入社した頃は20名ほどだったので、今の印象とはまるで違います笑。

すごくアットホームな雰囲気だと感じました。

その頃はデザイナーが一人抜けてしまうとかなりダメージが大きかったですし、現在はUIチーム・アニメーションチーム・商品企画チームと専門性に特化して分かれていますが、その頃は7名のデザイナーが仕事を多岐に渡って制作していたので、ちっちゃい船が大きな海で切磋琢磨して漕いでいる印象がありました。

15:00 定例相談会


現在のUIチームのフィードバックを積極的に行なっている林さん。チーム全体が今後どのような方針で成長していけば良いのか、他のチームの方の意見を参考に会議をしています。

16:30 デザイン委員会リアル通信


ココネの取り組みや知って欲しいことなど様々な情報をを共有する場

今回は「なぜ・なんのために」「なんでだろう?」というテーマで、CDOの土屋さんがお話してくださいました。

仕事をする意味や目標を見失ったときの解決策など、デザインに対する姿勢を伺うことができました。

17:30 ジム


社員であれば業務時間中にでも自由に利用ができる社内ジム、健康士のスタッフのアドバイスの元、体力づくりを行なっている人やボクシングやストレッチなどでリフレッシュを行なっている人もいます。

林さん「長時間勤務していると風邪や熱などの体調を気になってくるようになりました。どの仕事でもそうですが、仕事を休んでしまうと周りの方にも影響が出てくるので、以前から個人的にヨガは行なっていました。外部のジムにも通っていたのですが、かなり高額なお金もかかってしまい、また退勤後に向かおうとするとかなり遅い時間で向かうことにもなってしますので、社内で健康士の方のアドバイスをもらいながら体を動かすのはとても有効的だと思います。」

19:00 退勤


ジムでリフレッシュした後、明日の作業内容を確認して退勤

業務中のストレスも作業の中で感じさせないのがココネの働き方の特徴でもあります。

--仕事をするうえで心掛けていることはありますか?--

UIというもの自体は、あまりデザインの中で主役にはなれない存在です。あくまでの主役を引き立て、どうサービスの向上に繋げられるのかは意識しています。また、コンテンツをきちんと理解してもらえているのか、没入感を与えられているのかということも作業を行なっていく上で大切にしています。

--UIデザイナーの環境として、ココネはいかがですか?--

UIチームは新しくできたチームなので、より理解を深められる機会が欲しいです。

社内でUIに特化した人のレクチャー会や講演会などを行なって、今後入社してくるデザイナーこのような機会を生かしてアドバイスできたら嬉しいです!

--最後にコメントをおねがいします!--

UIデザインは普段あまり意識することはありませんが、何気なく使っているものに溶け込んでいて様々な工夫がされています。「なんでここにこのボタンが表示されるのだろう。」や「なんだか、このお知らせは見づらく感じるぞ。」などと疑問に思ったことを観察して制作してみることをオススメします!

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