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「新卒ブランドなんていらない。」この春社員になる2019卒学生の激動の2年半

みなさんこんにちは!クリエイターズネクストのシード生、田代です!
(クリエイターズネクストではインターン生をシードと…もうこの説明はいいですかね笑)
今回の記事は「You 自分の記事書いちゃいなよ」というリーダーからのお言葉で書くことになりました…
この記事は5分で読めますが、自分のことなので改善に改善を加え2週間くらいかけて書きました笑

どうしてクリエイターズネクストにジョインしたのか

まずは、分かりやすくこの題から。
僕がクリネクにジョインすることを決めたのは、代表の窪田さんに惹かれたからというのが一番大きな理由だと思います。初めてお会いした時は、僕の目標を聞いては「Why!」「Why!」とひたすら質問されました。(勢いありすぎて、?じゃなくて!でした笑)
ただ、発する言葉全てに”天才”を感じさせられて、帰りの東横線で「色んな意味でヤバい人と知り合えたなぁ」と思ってました。

それから何ヶ月後かにまたお会いさせて頂く機会があり、窪田さんとなら、クリエイターズネクストなら目標を達成できるのではないかと思い、一緒に働かせて下さいとお願いしました。

田代貴彦の目標とはなにか。

僕の目標は、世界中のご飯が食べれない人、路上で生活している子供、日本での当たり前が当たり前にできない環境にいる人達が、毎日食卓につき、ご飯が食べられるようになる仕組みを作ることです。

大それた目標だと思われるでしょう。

でも僕は本気で考えていて、僕の一生をかけてどこまでできるか、僕がいなくなっても持続する仕組みはどのように作るべきかを、こうして記事を書いてる間にも考えてます。



第一歩目フィリピンにて

僕は大学2年生のころから2年間働いた会社を突然やめました。

その会社に入る前にフィリピンに1ヶ月留学した時の話なのですが………

好き嫌いの多い僕は幼い頃から食事のたびに「ご飯を残すなら、世界のご飯を食べない子供達に届けてきなさい」と母から言われて育ちました。

その頃はそんな子供達なんているはずないと思ってたのですが、テレビを見るようになり、インターネットに触れるようになり、現実を知りました。

それから、歳を重ねるごとに、「なぜ、そのような子供達がいるのに自分は当たり前に生活しているのだろう」と疑問を持つようになりました。

そして大学2年生の夏、教授の勧めでフィリピンに1ヶ月間留学に行くことにしました。

ストリートチルドレンと呼ばれる路上で生活をしてる子供達や、今日の食事にありつけない人々を目の当たりにしました。

初めてリアルでその環境を体感した時に、僕の中の夢が明確な目標に変わりました。

それから現地の人達に、今の環境についてや、これからどうなりたいか、など話を聞くことにしました。

ただ、英語を喋れるのは、一定の教育を受けていた人だけで、そうでない人は、コミュニケーションが取れず、その子供達はお金を稼ぐために、働かされていて学校に行くことができないので、もちろん英語では会話ができませんでした。

帰国した僕は、英語の喋れる現地の人達に聞いた話などから、子供達の環境を変えるために必要なことを考え始めました。

今自分に必要なことを考え、企業でインターンをすることに決めました。1年が経ち、また1年が経とうとしていた時のことでした。

今が終わる恐怖

2018年1月僕が小学生のころからアルツハイマーを患っていた祖母が他界しました。

当時の勤務先の渋谷駅についたころ、母から泣きながら祖母の死を告げる連絡がありました。

祖母に関する記憶はほとんどなく、気付いた時には会話もできないようになっていました。

「母は旅行が好きで、でも毎日休まず働いていて、定年退職したらいっぱい旅行したいなと言っていました。そんな母は定年後まもなく、病を患い、ろくに旅行もできないまま今日を迎えました。」祖母の葬儀での父の挨拶の一部です。

自分のしたかったことをできないまま、この世を去った祖母の人生を振り返り、「今が終わる恐怖」を強く感じました。

いつ人生が終わりを告げるかわからないのに、今が終わり今日が終わってしまう。

祖母が人生をかけて僕たちに残してくれたメッセージだと僕は考えています。



踏み出した夏

今が終わる恐怖を身に染みて感じた僕は、目標のために、また動き出しました。いまの会社でできることはなにか、得られるものはなにか、考えながら働くようになり、常に頭にはあの時見たフィリピンの子供達の姿を思い浮かべました。祖母の死から約半年が経ち、友人からフィリピンで身寄りのない子供達を受け入れ学校に通わせているという方を紹介してもらえる事になりました。その瞬間僕は再びフィリピンに行くことを決め、長期間の休みを申請しました。

準備を進める中で、彼らの生活を変えるビジネスモデルを思いつき、僕は会社を休むのではなく辞めることに決めました。

2度目のフィリピン

結局、友人から紹介してもらった方の都合が合わず、僕は、一人で動くことになったのですが、思いついたアイデアには自信があったので、迷わず日本を後にしました。

到着すると、僕は片っ端からフィリピンの現状についてインタビューを始めました。毎日観光客は行かないようなところを中心に10km以上を歩き、生活環境などを調査しました。

すると僕はあることに気がついたのです。「ストリートチルドレンが激減している」

話を聞いていくと、2年前とは全く違う環境になっていることに気がつきました。

1度目の訪問はちょうどドゥテルテ大統領に変わった頃で、経済発展や改革によりここ2年間でフィリピンは大きく変わっていたのです。



追い続けた過去の記憶

2年前の記憶を頼りに作ってしまっていた僕のビジネスモデルが一瞬のうちに崩壊しました。

更に、事実とは違う過去の記憶を追い続けていた、自分に落胆し、心は折れかけていました。

それでも自分にできることがあるのではないかと、歩き続け、十分なお金も無かったので、食費を削りながら生活をしていたところ、2週間目に高熱が出てしまい現地の病院に入院することに。

幸い大事には至らず、退院後に帰国しました。

帰国後も体調がすぐれず、寝込んでいると、今度は起きれず、食事も取れなくなってしまいました。フィリピンで何もできなかった自分を振り返っていると今度は人との会話もできなくなり、家からも出られ無くなってしまい、原因を調べてみると自律神経失調症になっていることが分かりました。

日記に書かれた事実

帰国から1ヶ月後、徐々に体調を取り戻した僕は、高校生の頃からお世話になっている筒井さん(現クリエイターズネクストビジネスデベロップメント局局長)に連絡をし、、窪田さんに再びお会いする機会をもらいました。窪田さんにフィリピンでの出来事を綴った日記をお見せすると、「いーねー!2年前と変わってるってことに気づけたのもよかったし、以前あった時よりもたかひこのレベルが数段上がってるように感じるよ!」と、予想外のテンションで感想を下さいました。

それまで「失った2週間」だと思っていたのですが、「成長した2週間」なんだと真逆の捉え方をすることができました。

クリエイターズネクストには。

そんな窪田さんに惹かれてジョインしたいと思ったクリエイターズネクストには、まだまだ個性的なメンバーが多くいらっしゃいます。

以前の記事で紹介した"数理とクリエイティブの天才"滝田さんや、ちらっと出てきた"あらゆるものを構築する"筒井さん、"ユーザーの体験を操るライフハッカー"安達さん、"情熱の国より愛を込めて"スペイン人のDavid、そして一橋、早慶、東工大などの天才シード生達など。

僕は正直天才ではないです。彼らのように難しい数式が解けるわけでもなければ、ユーザーの心に刺さるようなコンテンツを作れるわけでもなく、革新的なWebサイトを構築することもできません。

でも、「今が終わる恐怖」を僕は知っています。目標のために誰よりも今を生きる事を強く意識しています。

堅実な仕事、安定的な収入、幸せな老後。

やりたい事を先延ばしにする人生と、

やりたい事を今やる人生。

やりたい事をすぐに実行に移す会社には、タスクもリスクも山積みです。

確実な道を行けば、未来がはっきり明るく見えるのかもしれない。

クリエイターズネクストには、即実行に移す事の出来るエンジンと、目標に導く指標があります。

こうして終わっていく”今”の間も僕たちはエンジンを動かし目標に向かいます。

あなたはどうしますか?

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