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flexyのお姉さんマイコが聞く!心もカラダも鍛え続ける和田ちゃんがサーキュレーションを選んだ理由

サーキュレーションは設立6期目の会社。「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」をビジョンに掲げ、企業が「雇用」という形態で人材を活用する、または、働き手が「就職」という形で一つの会社に勤めるということではなく、それ以外の新しい働き方として、個人の経験・知見をシェアするという発想のビジネスモデルを展開している会社です。

そんな会社で働いているメンバーは一体どんな人?ということで今回も「社会課題をIT人材で解決する」をビジョンとして掲げているflexyチームに、2月からジョインしてくれている和田ちゃんこと和田香織さんに話を聞いてきました!


アナログな業界を変えたい

マイコ:和田ちゃんってまだ6ヶ月なんだね…(笑)もっと長くいる気がするよ。改めて和田ちゃんの今までを根掘り葉掘り聞いていこうと思うよ!

和田ちゃん:宜しくお願いします!私は短大を卒業して、20歳から不動産業界に従事していました。23歳の時に当時の女性の先輩と起業して投資用不動産売買仲介と管理を3年程行なっていました。26歳の時にもっと色んなことを経験したいと思って、会社は先輩に任せ、異業種のお仕事を少しだけ経験しました。

楽天銀行でフラット35の融資審査業務をやったり、癒しを求めて保育助手をやってみたり。待機児童を預かる保育園では0歳児から3歳児までをみていて、オムツも一日40回以上変えていたりしました!

独立していた時は、売買、賃貸、管理をやっていて、ほぼ休みなしで1年の360日は働いていましたね(笑)。

マイコ:本当にさ、冒頭から濃いね(笑)。そんないろんなことをやっていた和田ちゃんがサーキュレーションを選んだ理由はなんだったの??

和田ちゃん:色々経験した後、総合不動産のリオ・ホールディングスに転職したのですが、そこで4年8ヶ月勤めた後、縁あってサーキュレーションに入社することになりました。

きっかけは、トレーニング友達。その子から「和田さん良かったらうちの会社のflexy事業部の話聞いてみる?」と誘われて、面談に来たのが最初のきっかけでしたね。その時は特に深く考えていなくて、そう言ってもらえたのなら聞いて見ようかな…程度。

マイコ:始めは軽い気持ちだったんだね!よく考えれば私もハワイから戻ってきてから、そんな気持ちだったな。不動産業界に感じていたことって何かあった?

和田ちゃん:不動産業界ってすごくアナログな世界なんですよ。とにかくマンパワーに頼る会社で全てが属人的でその結果、現場は疲弊していってしまう。当時、少しでも業務の中にシステムを入れてそれぞれの負担を軽減できればと思っていて、ある業務改善システムを全社的に導入したんですが、専門のコンサルタントがいるわけでもなく、導入したのは良いものの、それがうまく活用できている感じがせず、逆にシステムにデータ登録をするなどの手間がかかり負担が増えてしまったんですよね。きっと、もっと効率をよくする方法があるかと思うのですが、それが当時はわからなかったんです。

不動産業界の知り合いに色々聞いてみたのですが、
「システムを入れて業務改善をしたい。と思って導入する。そこまではいいが、導入出来たとしても今度はしっかり運用ができない。」
「課題意識はあるが、全く知識がないからそもそもシステム導入までも動けていない。」
といった、同じような課題を抱えている会社が多いことに気づいたんです。

マイコ:そうだったんだね。実体験から課題を感じたということね。

和田ちゃん:そうですね。この経験からIT分野に興味を持ち始め、
「不動産業界で働いて疲弊してしまう人が1人でも減るためにもっとITを活用するべきだ。」
という想いからIT業界への転職を意識しはじめた矢先のサーキュレーションとの出会いでした。



とにかく楽しそうだった野谷さん

マイコ:サーキュレーションの面談では誰と最初に話したの?

和田ちゃん:最初は野谷さんとお話ししましたね〜。当時、安室ちゃんの引退が世間を賑わせていたこともあり、仕事の話題もそこそこに、その話題で持ちきりになってしまいました(笑)。
そんな安室ちゃんの引退話の間にも、野谷さんがとにかく営業としてキラキラしていることを感じたんですよね。
私が「仕事は楽しいですか?」と聞いたら、即答で「楽しいよ!」って返ってきたことが強く印象に残りました。


お子さんを連れて出社した野谷さん。本当に毎日楽しそうに働いている。そんな野谷さん(圧倒的素潜りニスト)の記事はこちら

マイコ:野谷さんは本当に毎日楽しそうだよね!(笑)。次は誰に会った?

和田ちゃん:次は事業部長のジョニーさんこと柳田さんに会ったんです。ジョニーさんが「エンジニアの人って多重構造の中で苦しんでいる人が多く、体調を崩される方も多いんです。」と聞いた時に前職でも、何名か体調を崩している姿を見てきていたので課題感が似ているなと感じ、よりグッと親近感を感じるようになりました。結果、始めは軽い気持ちで面談に来ていたのですが、サーキュレーションのビジョンやジョニーさんの思いにシンクロして、入社することを決めました。
転職活動をしている中で、他の会社の選考も進んでいたのですが、「不動産業界を変えたい。」という目的を達成出来る環境がサーキュレーションでしたね。


有形商材を経験したからこそわかる“flexyの魅力”

マイコ:改めて和田ちゃんから見た“flexyの魅力”って?

和田ちゃん:そうですね、これはサーキュレーション全体にも言える事かと思いますが、「関わる分野、業界に隔たりがない」ことですね。

サービスを通して全分野、全業界の人と携われるって本当に自分自身の視野も広がりますし、素晴らしい事業だと思います。

私の古巣である不動産、介護、金融などの古くからある業界だけでなく、インフルエンサーを扱う企業・動画配信を行う企業など業種問わずに様々な企業の経営層と関わりを持てることが大きな魅力の一つですね。

私が不動産業界にずっといたら、flexyに登録してくださっているような専門家の方々ともお知り合いになれなかっただろうし、まだ入社して半年程度ですが、既に様々な出会いがあり、嬉しいですね。
時には、私の専門分野である不動産の相談にものることもありますし、ご希望に応じて知り合いを紹介することもあります。

マイコ:過去の経験や人脈を活かして、どんどんflexyを広げてくれているよね!

和田ちゃん:今まで、有形商材だけを扱うビジネスにしか携わってきませんでしたが、flexyと関わって、「人と人を繋ぐマッチングビジネスって本当に面白い!」と思ってるんです。
正直、入社したての頃は、「Pythonって何ですか?」って感じだったのですが、今では理解できますし、様々な分野の専門家とお会いして知らない世界をたくさん知る事ができる環境があります。

マイコ:和田ちゃんはわからないことを「すみません!私わからないので教えてください!」って素直に言えるところが強みだよね。そういった人だと吸収が早いと思う。

和田ちゃん:ありがとうございます!本当にわからないので、嘘もつけませんしね(笑)。わからないところを素直に認めて、聞いたからにはしっかり覚えてくるっていう姿勢があれば、聞くことを嫌がる方は非常に少ないと思っているので、どんどん吸収していくようにしています。

マイコ:入社してまだ数ヶ月だけど…既にお客様との思い出とかあったりする…?

和田ちゃん:はい、ありますよ!
先日、知人の介護業界のとある上場企業の社長にflexyの話をしたら
「是非、サービスを使わせて欲しい。」
と、早々に言っていただきまして。改めてサーキュレーションの行なっているサービスの必要性を感じました。今回お話しさせていただいた社長様をはじめ、非ITのどの企業も業務改善をやりたいけれど、何を、どこから手をつけたらいいかわからない悩みを持たれている方が本当に多いです。

実際に導入が進むと、現場の方からも「業務改善進みそうです!」「一人のコンサルタントが入っただけでこんなに変わるんですね!」とお話しいただくこともあります。

企業は課題を解決ができて、個人側はいろんなチャンスがあり、スキルアップもできる。
企業も個人も双方がハッピーになれるflexyは、最高のサービスだと思っています。


マイコ:和田ちゃんがこれから目指していきたいことってあるのかな?

「不動産業界変えたい!」と思って入社していますので、その想いは変わらないのですが、今では非IT業界全てを変えたいと思っています。属人的なビジネスを行い、疲弊してしまっている企業やそこで働く従業員の方々をITの力で1人でも減らしたいと思っています。
どんなビジネスでもそうですが、最終的に行きつくところは人の力でしかなくて、サーキュレーションなら存分に発揮できると思っています。

マイコ:まさにそうだね。どの会社も「人」無くしては成り立たないもんね。実際サーキュレーションに入社して、どんな気づきがあった?

和田ちゃん:とにかくメンバーのキャラクターがみんな濃くてユニークな人が多いこと!(笑)。でも、それよりも入社して一番驚いたことは、社員みんなが会社のビジョンに共感していて同じ方向をみていることですね。
会社が掲げているビジョンを皆が意識しています。100名を超える組織フェーズでそれが出来ていることがすごいことだなと改めて思いますね。それは皆のモチベーションが高く、ビジョンで繋がっているからだと思うんです。

オフラインのコミュニケーションはもちろん、オンラインでも盛んにポジティブな共有がされています。
Slackのチャンネルでは、自分自身が“頑張ったこと”だけでなく、同僚が”頑張ったこと”を本社・支社限らず、共有し合うんです。一方通行の発信ではなく、それに対していろんなメンバーがポジティブな反応をする。それぞれの部署が独立しつつも、Slackチャンネルで繋がっている連帯感、一体感があることは際立って素晴らしい企業文化だなと感じています。

マイコ:確かにSlackは盛んだよね。最近は特に今年入社してくれているメンバーの活躍が目覚ましい!そういう発信を見ていると、もう一踏ん張り私もやってやるぞー!って思えたり。そういった文化は素晴らしいよね。

もっと聞きたいところなんだけど…最後にこのインタビューを見てくれている方達へメッセージをお願いします。

私は「女性の人にももっとキャリアを磨いてほしい。」と思っています。
女性が自立するためにはキャリアが大事だと思っていて、実際サーキュレーションも徐々に女性メンバーが増えてきています。また、経営者をはじめ様々な企業の経営層とこれだけ接点を持てる企業はそうそうないです。
私は今までの経験を通して、「一流を知らない人は二流も三流もわからないはず。」と思っているので、サーキュレーションで早い段階から会社のトップクラスの方達と接する機会を持ち、一緒に一流になっていければと思っています!

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