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全社員リモートワーク×ホラクラシー型組織で活躍する人とは

9月からキャスターの4期目が始まりました。

3期目には「CasterBiz」という創業からのメイン事業に加え、リモートのデザインチームを提供する「RemoteStyle」、新しい働き方に特化した求人サイト「Rework」と事業の数も増え、おかげさまで社員数もかなり増え100名以上の組織になってきました。


今まで必死に事業を成長させようとやってきたわけですが、ここまでの規模になるとやはり「人」や「組織」について誰かが見ないとだよね、ということで最近では社内で「HR部」を作り、そこの管掌をしています。(営業チームの管掌なども兼任のままですが)

その中で「キャスターで活躍できる人ってどんな人だろう」と思ったので自分なりに整理してみました。これに当てはまる、という人いたらぜひ積極的にご応募ください!笑



まず組織の説明。キャスター流ホラクラシーとは


ホラクラシー型組織の説明をすると長くなってしまうので、割愛します。(興味ある方はこちらから)

簡単にいうと、本来会社(経営)が持つべき権利を会社のみんなに分散することで持続可能性の高い組織を作ろうということです。なのでよく言われるホラクラシー=ボトムアップ、ではありません。要は、チームの中で「決められる人が決める」ということ。誰がどこを決めていいとか悪いとかありません。なので目の前の事項のサイズに関わらず、自然と決められる人が決める、というのが基本の考え方。


はい、ここで一つ出てきました。

「決めて前に進めることを厭わない」


これキャスターで働く上ではとても大事です。ホラクラシー型組織で運営している会社なので、この案件は誰が決める、みたいなのがしっかり整備されているわけではありません。(もちろん一定の整備はしてますが)

その中では、「正解っぽいこと」や「もっともらしいこと」を言うことは意味がなく、組織として「決められるか」がとても大事。決めて進める義務が全員にあるわけです。決められる範囲の大きさは関係ありません。自分の働き方や今日何をする、みたいなことでももちろんokです。

決めて、そして進める、これが基本です。



ただ、キャスターでは事業を強烈なスピードで拡大させるということも同時に実現しないといけないこともあり、部の責任者(マネージャーと社内では言います)を置き、そのマネージャーに組織の運営権利を移譲しています。簡単にいうとマネージャーが自分が管轄している組織をどういう風にマネジメントするのかは任せています。部内でホラクラシーを思いっきり追求してもいいですし、逆に思いっきりヒエラルキーにしてもいいわけです。


そうすると、マネージャー以外のメンバーからするとマネージャー次第で全然違う会社なやり方で仕事をする可能性もあります。また階層がなく役職で給与などが紐づいていないので、必要な課題に対して組織を柔軟に、そして頻繁に動かしていくことが往々にしてあります。そんな中でその環境を「楽しめるか」というのは大きなキーワードだな、と。


出てきた二つ目は

「変化する環境を楽しめるか」

です。


変化に対応できるか、では不十分かも?と個人的には思っていまして、変化を楽しめるか、というのがポイントです。ホラクラシーという考え方自体が未成熟なのもあり、会社や組織のあり方すら変化をしています。その会社を「そんなもんだよね」と笑って過ごせる人であることは大事だと思います。少なくとも楽しもうとする姿勢はあってほしいなーと。

逆にいうと「こうじゃないといけない」「こういう仕事しかしたくない」みたいに固執する人は向きません。



ホラクラシーかつ全員リモートだからこそ



キャスターの大きな特徴は全社員リモートです。よくリモート可の会社は見かけますが、そうではなく全員がリモート。一度渋谷のオフィスに来てみるとわかりますが、本当にほぼ人はいません。


全員リモート、かつ働き方が自由というと


「チーム感がないのでは?」「個人で独立した人の集まりみたいな感じですか?」


などとよく質問されます。答えは「NO」。それどころか全員リモートだからこそオフラインで働いている時よりも「チームで働く」ということを求められます。

全員が物理的には離れているからこそチャットでのコミュニケーション量はオフラインの時の会話よりも多くなりますし、チームで協業して進めることが当たり前になってきます。逆に周囲とのコミュニケーション少なく自分だけで仕事を完結させようとするタイプの人は向かない可能性が高いです。(もちろん慣れてやり方が変われば全然問題ないですが)


なので、三つ目は

「チームワーカーであること」


まだまだ世の中的に全員リモートで働く、というのは珍しいし、主流ではありません。ましてやマネジメントしやすい働き方ではない、と一般的には思われています。そんな働き方をしている私たちがお客様に喜んでもらうサービスを提供できるのは「チーム」になって、役割を補いあいながら働くことが心地よいと思う人であれば面白いと感じてもらえると思います。




キャスターで活躍できる人とは


ここまで3つあげてきましたが、必ずしも3つ揃っていないといけないわけではありません。ただ、今までと活躍しているメンバーを見ても共通しているのはこのような特徴があるかなーと思います。(それ以外にもいろんな特徴はあると思いますが。例えば多様性の重視とか。)


逆にいうと、

「学歴」「職務経歴(どんな仕事してきたか)」「スキル(どんなことができるか)」「居住地」「前職の給与」などとは全く相関がありませんし、キャスターで働く上では全く重視していません。(CxOとつく5人中3人は大学中退ですし笑)

経験やスキル、今までの実績など関係なく、多様な人が集まり、どんな人が来てもチームとして成果を残せる、成長し続けられる会社の方が良い、そう思っているからでもあります。


なので、そんなウチで働くことに興味を持ってくれた方であれば、今までの経験など関係なくフラットにお会いしお話ししたいと思っています。(もちろん選考はしますけど笑)

お待ちしてますー!

株式会社キャスター's job postings
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