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「社会課題への想い」が1億円集まった今、GoodMorningスタッフが思うこと

CAMPFIREが運営する、ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング「GoodMorning」(グッドモーニング)の流通金額が1億円を突破

既存のクラウドファンディング以上に、社会課題に取り組む方を強力にサポートすること」を目的に、2016年10月にサービスを開始し、7ヶ月間でひとつの区切りを迎えました。


▲ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング「GoodMorning」 サイトトップ


GoodMorningを立ち上げた東藤は、「“社会課題を助けたい” という想いが集まった結果、1億円に達したことに意味があると思う」と話します。

数々の挑戦が始まる現場を見つめるGoodMorningのメンバーは、今何を思うのか。東藤・酒向の2名に話を聞きました。



病気、アパレル、すべての経験がGoodMorningにつながる


ーソーシャルグッド特化型クラウドファンディング「GoodMorning」を運営する、東藤さんと酒向さん。東藤さんはなぜCAMPFIREに入社されたのでしょうか?

東藤 泰宏さん(以下、東藤):僕は、うつ病当事者として長い時間を過ごしてきました。その生活の中でうつ病患者の持つ、「症状としても社会的にも孤立しがち」という課題を解決したいと思い、「U2plus」といううつ病の方のためのSNSを運営していました(現在は他の企業に譲渡)。

「U2plus」を起業した際のエンジェル投資家が、CAMPFIRE代表の家入さんです。


▲ソーシャルグッド事業部 リーダー:東藤 泰宏さん


ー事業譲渡を終え、他のサービスの起業も考えていたとのことですが、CAMPFIREへの就職の道を選んだのはなぜでしょう?

東藤:社会課題を解決したい人たちが集まっていることから、元々クラウドファンディングにも関心を持っていました。気付いたときにはCAMPFIREのソーシャルグッド部門の新規立ち上げ担当になっていたので、いつの間にか、家入さんにいい意味で巻き込まれていましたね(笑)。


ーGoodMorningを2016年10月に公開。その3ヶ月後に、新たなメンバーが加わりましたね。

酒向 萌実さん(以下、酒向):私は2017年1月に入社しました。GoodMorningに関わる前は、新卒で入社したアパレル会社に勤務しており、毎月お買い物をしてくださる「耳が聞こえない」「赤ちゃんを連れている」「足が不自由」という4名のお客様と接したときに、「今までにこんなに楽しくお買い物したことない」と言ってくださることに喜びを感じていました。

私の接客というサービスが、彼女たちが抱えている課題解決の手助けになっていることを実感したんです。


▲ソーシャルグッド事業部:酒向 萌実さん



ー接客業からCAMPFIREへ転職を決めた理由は何だったのでしょうか?

酒向:社会には多くの課題があり、それに対して自分に何ができるかを考えたときに、必ずしも私がプレイヤーになる必要はなく、課題に対して戦っている方々を支援する道もあることに気付き、CAMPFIREを選びました。

東藤:僕はプレイヤーとしてのキャリアは、「U2plus」で一度全うすることができました。次はGoodMorningで、プレイする方をサポートしたいと思っています。



クラウドファンディングを始めたいなら、CAMPFIREでなくてもいいと思っている


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