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What we do

先日のCannes Lions 2015にて、代表の本田が日本文化についての講演を行いました。
「どうしたら“空気”が生まれるかな…」デスクでリサーチしながら頭を悩ますのも大切な時間です。
私たちは「戦略PR」の会社です。 戦略PRは、商品やブランドそのものを「宣伝」するのではなく、「その商品が解決する問題」「その商品が求められるトレンド」などの潮流を世の中に生み出すコミュニケーション手法です。テレビCMなど広告を使うのではなく、マスコミ報道やネットの口コミ、専門家の意見などをうまく巻き込んで世論化し、それを商品への気づきや購入に結びつける、いわば「空気づくり」のことです。企業のパートナーとして、一連の「戦略PR」をお手伝いするのが、私たちブルーカレント・ジャパンです。これまで、国内外の大手メーカーの戦略PRに関わり、”生姜ブーム”や”ハイボールブーム”などを手掛けてきました。また、最近ではウェアラブルカメラで一躍有名になったGoProのようなデジタル分野の新しい企業の日本マーケットにおけるパートナーも担うなど、仕事の規模もレンジも広がりつつあります。

Why we do

スタッフの男女比は6:4程度。20代~30代が活躍する、カジュアルな雰囲気の社内です。
和気あいあいとしたムードのミーティング。とりとめもない話がビッグアイディアにつながることも!?
商品のディスプレイ、テレビCM、電車の吊り広告はもちろん、インターネットやSNSの登場以来、日常で接する情報量は増え続けています。そんな中、企業が発信したメッセージを消費者に選んでもらい、記憶され、それが商品購入などの行動にまで結びつけるには、「必要性」を感じてもらうことが重要になります。 私たちは、広告メッセージではなく、「周りのみんなが使っているから、自分も使いたい」「専門家が紹介していたから信頼できそう」と、必要だと感じさせる、この「空気」に着目しました。 空気ができていれば、それにハマる広告メッセージは優先的に受け止めてもらえるはずです。 「情報洪水」の現代において、消費者とモノゴトとのハッピーなつながりをたくさんつくりたい、ある商品や企業の力で世の中をもっと良いものにしたい、そんな思いが私たちの背景にはあります。

How we do

PRのためのサンプル商品や、紹介記事が掲載された雑誌などが溢れるオフィス。こんな感じでお仕事しています。
オフィスは、晴海トリトンスクエアの38F。2020年の東京オリンピックの準備も進む東京湾の風景を一望できます!
戦略PRに関するアカウント(営業)の仕事は ・プランニング ・提案 ・クライアントとの日々のやりとり ・メディアへの情報提供、関係づくり ・プレスリリースの作成 ・レポート作成 など多岐にわたりますが、ひとつのプロジェクトに対して4名前後の運営チームを編成し、さらに戦略プランナーや、テレビ番組のディレクターや新聞記者とのつながりが強いメディアプロモーターたちと協力しながら進めていきます。 どんなメッセージがどのぐらいの量で伝えられるか、ということがコントロールできる広告とは異なり、メッセージの伝達を口コミやメディアの発信に頼るPRは、コントロールしにくく、時々刻々と状況が変わっていく領域でもあります。そのため、こまめにチームでコミュニケーションをおこない、目的を確認しながら、柔軟に対応していくことが求められます。「必ずうまくいく!」という正解の方法はない分、マネージャーからアシスタントまでそれぞれのメンバーが経験や強みを活かしながらコミットしていくことが、とても重要です。 スタッフは20~30代のメンバーがほとんどを占めており、互いを尊重しながら、チームワークを発揮してプロジェクトを進めていきます。それぞれのメンバーは複数のプロジェクトに参加することで、実践的にノウハウを学び、メディアとの関係も広げながら、着実にキャリアアップを図ることができます。