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新入社員が考えるAzitの今 〜入社2ヶ月の私たちが取り組んでいること〜

こんにちは!今回はPeople Operations(PO/人事)の油谷をファシリテーターに、株式会社Azitに新しくジョインした新入社員2人に、ピュアな目線で「Azitの今のフェーズでこそできること」や「今のフェーズでこそやっていきたいこと」に関するあれこれを、語ってもらいました!Azitについてまた別の視点から知ってもらえたら嬉しいです!

略歴

岩田 嘉津磨(いわた かずま)

イギリスにてアレンジャー(編曲者)として活躍。ITは音楽以上の規模感で人々に影響を与えられるとの思いからIT業界に進む。AdWordsやYouTube動画広告などのコンサルティングチームなどで働く。2015年4月にメルカリへ転職しCS マネージャーなどを務める。ミッション達成に向けて全員で突っ走っていくスタートアップ独特の感覚と面白さ、初期のスタートアップの規模からサービスを作っていきたいと思い、転職を検討。独自にユーザーインタビューをしていたほどCREWが大好きでAzitに入社。Community Developmentチームに所属。


松田 健 ( まつだ けん )

若い頃はミュージシャン。初めて入った会社は楽天で、オークションサイトの立ち上げや違反対応、保証対応を経験。その後はヴィレッジバンガードなど2社を経て、メルカリに転職。CSの中のBIチームのヘッドを務める。マネジメント要素よりは、カバレッジが広く他のスキルとの掛け合わせで価値が発揮できるようになりたいと考え、転職を検討。同時期に転職活動をしていた岩田からAzitの評判をきき、最終的にBIとして入社。


Azitは今 “全員で文化をつくる” フェーズ

油谷(PO):
仕事の中身を聞いていきたいです。仕事のやりがいなどはAzitでは何かありますか?ここが違って面白いとか難しいとか。

岩田(C):
今は自分の役割を明確化しているところで、今後はユーザーのコミュニティの部分を作っていく予定です。今はカスタマージャーニーマップなどを作ったりしてユーザー体験の可視化を進めています。

会社の規模が小さいころってみんな直近でやることが迫っているから、わかってるけど進めれないというのが多かったと思うんです。だからこそ、むしろ自分はそういうところに積極的に関わっていきたいと思います。

油谷(BI):
人数がまだ多くないので、後々スケールするときのために「こういうのをこの段階から入れておきたい」みたいなところをみんなが自由に議論しながら仕組みを入れられるのが今なのかなと思いますね。例えば今、人事ではサーベイを30人ぐらいの段階なのにとってるんですけど、普通100人くらいから取るものですもんね。

岩田:
そうですね。確かに数字が小さいかもしれないですけど、それは大きくなってきた時に意味あるものにするには今のうちに課題などを見つけておくべきだと思うんですよね

油谷:
データドリブンっていうのも一つ取り組んでいることとしてありますよね

松田:
そうですね。今BIの社員は僕一人なので、BIのチームやそのルールなどを1から組み立て直すっていうのがここ1か月ですね。今後は、せっかく多くのデータを容易に貯められる時代になったので、意思決定をよりスマートにしたり、データを用いて効果検証の速度を加速させていきたいですね。

スタートアップのスピードに置いてかれないようにするためには、ただデータをうまく使うだけではダメだと思います。それだけでなく、今までデータを使ってた分野以外の、コーポレートやCSなども含めた全社横断できちんとデータを使った意思決定や効果検証が必要になるかもしれないと思っています。

そういう事に早めに手が打てるのもそうですし、まだ文化ができ上がりきってないところで文化を作るところにも携われるっていうのはやりがいとしては大きいと思います


この規模からのコミュニケーション設計

油谷:
新しく入ってくる人にとって、Azitのここがいいとこだよとか、こういう施策があるよとかそういう特徴的なものってありますか?

岩田:
この規模なのにコミュニケーションをとる機会をしっかり作ってるところですかね。人が少ないと勝手にコミュニケーションがとれちゃうので、コミュニケーション機会の設計をしない事も多いと思います。この規模感から、ちゃんと顔を合わせる機会・話す機会・伝える機会を作ってるっていうのは素敵だなって思いました。

油谷:
週に1回、ありがとうの手紙渡す「神会」とか、月に1回は「Azitalk」でみんなで組織について話し合ったりっていうのがありますよね。

松田:
みんなで会社のことを考えるきっかけづくりがたくさんあるので、他の社員と話す機会が自然と増えて馴染みやすいですね。

スタートアップ初期フェーズを経験した人にきて欲しい

油谷:
ところで、これからAzitにどんな人に入ってきてほしいですか?

岩田:
基本的にどんな人でもウェルカムなんですけど、あえていうなら1回こういうフェーズを経験した人っていうのはやっぱりきてもらえるとすごくありがたいですよね

「あのタイミングでもうちょっとここをこうしておくとこういう成長スケールになるよね」っていうところがわかっていると、今何をすべきか話が成立しやすいと思います。なのでそういう人はもっと増えるといいなと思います。

日本はアメリカほどスタートアップの歴史が長くないと思います。なので日本のスタートアップを伸ばしていくという意味でも経験者が集まって成功させていく事は重要なのかなと思います。

油谷:
いろんなところの知識が増えていけばいいですよね。それこそDeNAさんやメルカリさんとか、いろんなところでいろんなフェーズ経験をしている人にきていただけるといいですよね。

岩田:
良い経験も悪い経験も組み合わさっていく事で、更に良いサービスや組織を作れると思っています。

油谷:
実際そういった方がどんどん入ってきていますけど、特に良いところは「前職ではこのケースでこうだったけどAzitとしてはこうすべきなんじゃないか」という議論ができてることですよね。

尖ったスキルがあって、柔軟性がある人

松田:
組織とかチームの強さは個性をどこまで許容できるかというところなんじゃないかと考えています。多様性がある方がそれぞれ一人の力だけじゃ出せない価値が出せると思っています。これから来る人も自分なりの強みとかが明確にある人、尖ったスキルとか尖った思想を持っている人がいいかな

あとは柔軟性がある人。
いろんなバックボーンを持っている人、いろんな個性を持った人が入ってきたとき、必ず意見が折り合わない瞬間はありますよね。スタートアップだから、過去にすごい活躍をしていても、今までやったことないことに直面するなんて言うことは日常茶飯事です。そういうときに、周りの意見を聞き入れたり、ときには自分自身の意志と折り合いをつけるような能力が必要です。そういう意味で柔軟な人、根明な人にジョインしてもらいたいなと思いますね

油谷:
Azitのコアバリューでいうと「LOVE&RESPECT for all」ですね。尊敬の気持ちを持って相手の多様性とか意見を受け入れられ、受け止められる人がAzitに向いているというところもありますよね

松田:
少なくとも自分の意見を通すときにはきちんと説得する人であるべきですね。双方向でコミュニケーションが取れる人ですね。うまくいっているときはいいけれど、何か問題が起きたり衝突があったときにそれをどうクリアするのか考えるのはすごく重要。この時にちゃんとクリアにできる人がいいですね。

Azitでの今後のチャレンジ

油谷:
最後に、今後Azitでやっていきたいこと、チャレンジしていきたいことは何ですか?

松田:
メルカリでは、4年間働く中で僕がデータを扱い始めたことがきっかけで仕事効率や組織体制がどんどん変わっていくのを経験しました。実際に会社やサービスが伸びている時期にその会社でいろいろなことを体験できましたね。だから、同じようなサービスのスケールをAzitでも再現性を持って実現できたらいいなと思っています。やはり再現できて初めて僕のスキルだと言えると思うので、その再現性は大事だと思っています。

さらに、より意思決定に近いところでデータを使ってデータドリブンな施策、意思決定ができるようしたいです。そうすることで最終的にその会社が掲げるビジョンや、MaaSの世界観がの広がりがどこまででもいけるといいなとも思っています。

岩田:
僕の場合は、今後やりたいことは3つあります。

1つ目は、Azitという会社が持っているミッションを達成させること。2つ目は、CREWが最高のUX(ユーザーエクスペリエンス)を提供していると認知してもらえるようなサービスにすること。

そして3つ目が、今の自分の職種が認知されるように頑張りたいということです。僕の今の職種は、抽象度が高いです。プロデューサーでもCSでもない。「UXをデザインしていく」っていう職種が新しく認知されていくようなところもやりたいかなと思っています。

油谷:
職種の認知を作っていくっていうのは面白いですよね。
例えばBIは今となってはBIと認知されているけれど昔は一般的じゃなかったですもんね。さらに、我々がきっかけになって日本で生まれた様々なサービスが使いやすくてユーザーにとってあったかいものになれば、ものすごく価値が高いですね。

岩田:
現在は取り組み始めている会社は多くなっていると思います。でも、やっぱりその中でもまだ明確になっていなかったりはするので、UXをデザインする職種を促進していきたいなと思っています。


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