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代表ロングインタビュー<展開期~人の思考行動を科学するFFSとの出会いが、新しいサービスを生み出す>

みなさんこんばんは!

株式会社AllDeal、改め、株式会社All Personal採用担当の杉本です。

さて、前回は社名変更&会社HP刷新のお知らせを致しました。

今回は、さらに前回お届けした代表インタビューの続きをお届けします!

第二弾では、主に「FFS理論との出会い」さらに「All Personalの始まり」について語っています。

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2018年7月、活躍保証の転職支援サービス「All Personal」が始まる。AllDeal設立前から縁のあった株式会社ヒューマンロジック研究所との提携が進み、個性を活かすFFS理論を全面的に導入した新サービスだ。「適材適所採用」「活躍保証」をキーワードに、顧客視点にたったサービスが始まった。

●「適材適所」こそ組織成果につながる源泉

「いろんな企業の人事支援や、自分でも組織づくりを手掛けた経験をもっていた僕にとって、最も衝撃的な出会いはFFS理論※なんです。理論だけですべてを語るつもりではありませんが、人の個性をしっかりと受け入れ、コミュニケーションをとることでどのように変化があるのか、あるいは適材適所配置の有無によって、どれほど生産性の違いが出るのか。その原理原則を痛いほど思い知りました」と堀尾は語るが、FFS理論の深い理解に基づくサービス開発が、AllDealにとって1つの転機となった。「部下の個性を活かしきれなかった反省が実はあるんです…」との話にも及んだが、過去の自分も含め、多くの職場でもったいないすれ違いが起こっているのではないかという思いが堀尾にはある。「ベンチャーだから、このように思考して、自ら提案をして成果をあげて欲しいと押し付けのマネジメントをしていた時があり、その結果、献身的に努力してくれた部下は、本来の自分の強み(積み上げて仕組み化したり改善することへの思考性)を出せずに、ストレスにより離れていきました。多くの経験をしていると言われながら、部下の強みを引き出せず、押し付けのマネジメントで部下を潰してしまった。本当に情けなくて、一体自分は何様なのかと何度も何度も自己否定をしました。二度としてはいけない。またこのような状況は、他にもあるなら絶対になくさなければいけない。それが僕の原体験の根幹にあります。」

社員それぞれが、自分の強みをあるがままに出して弱みを補完しあえる、適材適所の最適なチームをつくることができるはずなんです。とにかく楽しく、毎日会社に行きたい。一方でプライベートも充実できる。そういう人を増やしていきたいですね」「まず仕事の部分が充実すると、その先の人生部分も充実してくるはずなので」という思いで生まれてきたのが、活躍保証の転職支援サイト「All Personal」だ。FFSではその個人の思考行動や二者間の相性、チーム編成の分析などができるが、既存組織の強化に活用するところから適材適所採用まで支援するサービスである。

●成長企業の“見えない壁”を先んじて検討できるチーム

組織編成支援の一例を堀尾は次のように語る。「ある上場企業では、ビジョンやミッションがしっかり整えられていたのですが、それを一人ひとりの行動で具現化するところに課題を感じていました。実は人の個性によって、同じメッセージでもとらえ方が変わることがあります。そのため、組織を科学的に分析し、どのように会社のメッセージをチューニングしていくか、どのように行動を促し成果につなげていくかというコンサルティングをおこないました。パーソナルデータがあることで個性に合わせたチューニングをすることができ、そこから業績や生産性の向上が進んだんです。こういう例は何十と生まれてきています」。

また、適材適所採用を支援する中で発見もあったと言う。「配属先との相性や組織編成を踏まえて採用支援をしていくと、本人も採用側も安心が高まります。業務適性だけではなく組織適性をあらかじめ確認できるからでしょうね。これにより再現性も高まると、多くの企業さんが関心を示してくれました」。

堀尾自身はかつて、急成長企業の企業人事担当者として、1000人単位での採用をした経験がある。他の取締役も、創業から上場までの過程を当事者として経験している。「異常なほど伸びている会社ほど苦労していて、見えない壁に急にぶち当たることもあるんです。その見えない壁を打ち破る技と経験、修羅場をくぐっているのが当社の経営チームだということをいろんな人たちが知っているようで、ベンチャーキャピタルからのご紹介、お客様からのご紹介、あとは問い合わせなどが非常に多いですね。投資先企業の状態をまとめて見てほしいとおっしゃっていただいたケースもありました」と話すように、お客様企業との接点はものすごく多い。成長企業の組織強化に携わることができるのは、まさに意義深い仕事だ。

※FFSとは、「株式会社ヒューマンロジック研究所」が提唱している「ストレスと性格」の研究において開発された人間関係で発生する問題やシナジーを客観的に把握でき、対策を具体的に提示できる理論のことである。現在延べ800社以上の企業が導入し、利用している。

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はいっ!今回はここまでです!

前回のインタビューにも出てきた「FFS理論」との出会い、そして新たな社名にもなっている「All Personalの始まり」について、でした。

私も長らく人事をやってきている中で、特に人問題については「なんとも言い表せない直感や感覚」で判断を下すことが、ままあります。野生の勘、みたいなものがうまく働くこともあるものの、FFSのようなツールで具現化されることにより、より精度の高い判断ができるのだと思います。

本来は、ロングインタビューを全2回で終える予定でしたが、伝えたいことがまだまだ・・・ということで、全3回に分けて配信して行きたいと思います!

年内のフィード更新はこれで最後です。社名改め、新たな出発を切ったAll Personalを、来年もどうぞよろしくお願いいたします!みなさん、良いお年を〜!

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