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Googleのデジタルワークショップをやってみた。

こんにちは、アドバンの採用広報/マーケターの濱口です。

みなさんGoogleが提供しているオンラインワークショップはご存知でしょうか?

認定書取得コースはなんと40時間分もあります。

これはビデオレッスンと理解度チェックにかかる時間が約40時間ということです。

大きく分けて、7つのカテゴリー分かれていて、本当にデジタルマーケティングの基礎の基礎から学ぶことが出来ます。

ビジネスをオンラインで展開(4)
ウェブ上でビジネスを簡単に見つけてもらえるようにする(5)
ソーシャル メディアやモバイルで、周辺地域のより多くの人々にリーチ(7)
広告掲載でより多くの顧客にリーチ(4)
ウェブのトラフィックを測定、評価(3)
商品やサービスをオンラインで販売(2)
ビジネスをグローバルに展開(1)

例えば1の「ビジネスをオンラインで展開」の1問目は下記のようなものです。

ビジネスにインターネットを活用することで、これまでにないビジネス機会が広がります。 その機会として期待できるものを下記からすべて選択してください。

なんだか一つ、変なものが入っていますよね笑

最初はこんなレベル感で、徐々に難しいものになっていくかと思いきや、、、

最後まで似たようなものが多いです。

では一体何のためにGoogleはこのワークショップを展開しているのでしょうか?

デジタルワークショップを通して学んだこと

僕が学んだのはGoogleという哲学をより深く理解し、生活に活かすためでした。

もちろんブランディングや、より1人でも多く、1円でも多く広告費を使ってもらうためではあるのですが、僕が感じたことは、その仕事にかかわっていない人から見たとき、果てしなく大きなブラックボックスあるデジタルマーケティングという分野を知ってもらうためのものでした。

ワークショップを通して、具体的な「こういうときはこうしよう」というようなケーススタディはなく、一貫して「デジタルマーケティングはこういうもの」というメッセージがそこには含まれていました。

これからのデジタル広告

「インターネット広告費」が1兆7,589億円に/「地上波テレビ広告費」の1兆7,848億円に迫る
 媒体別に見ると、前年に引き続き運用型広告、動画広告(SNS上での活用も増加)の成長がさらに加速した「インターネット広告費」は、1兆7,589億円(前年比116.5%)と5年連続で二桁成長となった。構成比も総広告費全体の26.9%となり、「地上波テレビ広告費」の1兆7,848億円に迫っている。

まだ地上波を超えてはいないが、その差259億円とほぼ僅差(それでも大きいけど笑)で、伸び率を考えるとインターネット広告がさらに増えてくることになる可能性がある。

この記事では定義されていないけれど、今後町中に増えるであろうデジタルサイネージなんかはどっちと捉えられるのかな?

ただ、個人的にはインターネット広告費と地上波テレビ広告費を分ける必要性に疑問を感じている。

理由としてはテレビもどんどん細分化されてきていて、少なくても視聴人数やアクション(テレビのリモコンについている緑とかのボタン)で少しずつデータが取れるようになってきているし、ラクスルさんの去年末から始まったサービスは、今までなかったような価格帯のテレビCM枠を提供している。

分けるとしたら明らかに用途に違いのあるTo BとTo Cの方がより分ける意義があるのかなと思う。

だらだらとデジタルワークショップの話から離れてしまったけど、とにかくインターネットに触れることがないなんてことはほとんどない現在、もっと裏側で起こっていることを少なくても概要だけでも知っていた方がいいのではないかな、ということ。

言ってしまえば医療や、衣、食、住も知っておきましょうとなるのですが、この際なので知ってしまいましょう笑

まとめ

無理やりまとめると、インターネットの裏側で起こっていることも知りましょう。

そのためにGoogle digital workshopはおススメです。

簡単な上に楽しく学べるのでモチベーションが保ちやすいです。

さらにいろんなバッチももらえます。

さらに全部終了すると認定書をもらえて、履歴書などにも記載することが可能です。

ちなみにFacebookもBlueprintという、似たようなプラットフォームを展開しています。

皆さんもこれを機にGoogleやFacebookの裏の顔を知ってみませんか?

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