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最速で広告市場を変える。そのためにアライドを選び続けている。30歳執行役員から見るアライドの魅力

アライドアーキテクツCPO兼上級執行役員の村岡です。

よく「村岡さんは独立や起業を考えないのですか?」と聞かれることがあるのですが、実は考えたことはありません。

理由はとてもシンプルです。

アライドにいることが、僕が思う業界の課題を解決するための最速・最短ルートだから。

今回は、僕がこの会社で実現したいことをまとめたいと思います。

大好きな「広告」が、不当な理由で嫌われていることが悔しい

僕が持つ課題感の根本にある思いは、「大好きな『広告』が不当な理由で嫌われている」ことです。

広告って本来は新しい商品との出会いを提供してくれるだけでなく、季節を感じさせたり喜怒哀楽を与えてくれたりする、今の僕たちの生活に気付きと彩りを与えてくれるものですよね。人生を豊かにしてくれる、とてもいいものだと思うんです。

それなのに広告は嫌われている。なぜでしょうか?

それは広告そのものが悪いわけではないと思っています。

本当の課題は、ユーザーファーストではない広告が世の中に氾濫していることではないでしょうか。

その原因は、広告やマーケティングプロモーションに携わる多くの実務者が、生活者にとってより良いコミュニケーションの設計のために十分なリソース(時間や情報)を割けていない状況だと考えています。

マーケターやプロモーターが本来すべきことは、生活者にとって心地よく且つメリットがあると思えるコミュニケーションを設計し、企業の成果最大化に繋げること。

しかし実際の現場には、生活者のことを考える業務よりも、報告資料の作成や代理店とのコミュニケーション、広告の運用業務など数え切れない程のタスクがあふれ、業務上の余裕が無くなってしまっている現実があります。

その結果、作業に忙殺されて自身の業務が好きになれなくなってしまい、その結果として、生活者にとって有益なプロモーションや広告クリエイティブが生まれづらくなっています。だからこそ、まずはマーケターやプロモーターが身体的にも精神的にもコミュニケーション戦略に十分な時間を使える状況を作ることが必要なんです。

僕は、その課題をテクノロジーの力で解決できると思っています。

テクノロジーによってマーケターの作業負荷を軽減し、精神的な余裕を作り、コミュニケーション戦略の構築に投下できる時間を増やす。そうすれば、生活者に必要とされるプロモーションや広告が生み出されやすい状態を作ることができるのではないかと考えています。

このような想いの元、日々プロダクトを磨いています。

常に新しい概念の創出に挑み続けている会社であること

アライドアーキテクツの魅力は、「常に新しい概念の創出に挑んでいる会社」であることです。

アライドには複数の自社開発プロダクトがありますが、例えばそのうちの一つであるLetro(レトロ)は3年前の2016年にリリースしました。今では耳馴染みのあるUGC(User Generated Contents=ユーザー生成コンテンツ)も、当時は「UGCをマーケティングに使うなんてブランドポリシー上できない」と言う企業がほとんど。
それが今では多くの企業がUGCの重要性に気づき、マーケティングに活用しています。

アライドは、既にある市場ではなく、新しいマーケットを想像して事業を創ることをとても大切にしています。

ユーザーファーストで考えたときにあるべき未来から逆算し、「こういう世界になるだろうから、このサービス必要ですよね?」というスタンスで新しいサービスを創り続ける。これはまさに、僕が描く世界へ向かうスピードを上げることにつながっています。

もしかしたら今はそこにマーケットはないかもしれない。それでも、議論を重ねた結果、未来予想図がブレなければ、自分たちの考えを信じて、事業化することにしています。

ワクワクヒリヒリする仕事をしよう

前例がないことへの挑戦は大変ですし、教育・啓蒙コストもかかります。確立された市場の中で戦ったほうが楽かもしれない。それでも積極的にトライできるのには理由があります。

なぜなら、アライドは「ワクワクヒリヒリする仕事をしよう」という考え方を大切にしているから。

新しいことや難しいことに挑戦するときに感じる「ワクワク」。
そして、成し遂げることを約束するときに感じる「ヒリヒリ」。

この2つが共存するからこそ、仕事は面白くなり、成長できる。

こういった挑戦を、グループ全体で200名以上の従業員を抱える会社で、自社プロダクトを持って実践している会社は、他にはないと思っています。

普通ではない”プロダクトの会社”で、一緒にワクワクヒリヒリする仕事をしよう

以上が、僕が感じているアライドアーキテクツの魅力と、そんな魅力的な環境でCPOとして成し遂げていきたいことです。

ハノイやホーチミン、日本もあわせると数十名規模の優秀なエンジニアがいる。
いっしょにワクワクヒリヒリできる仲間がいる。
培ってきた500社という既存顧客がいる。
作り上げられたシステムがある。

これに代えられる新しいシステムは僕の中にはない。だからアライドで、理想の実現に向けて走っているんだ、というお話でした。

「広告やマーケティング業界ってもっとこうなったら良いよね」
「今自分が取り組んでいる業務に違和感を感じる」
「もっとユーザーファーストで仕事がしたい」

そんなことを考えている人は、きっと共鳴できると思います。普通のプロダクトの会社ではないからこそ、働いていて面白みを感じられる環境です。

ピンときた方は、ぜひ一度お話しましょう!

▼アライドアーキテクツでは一緒に働く仲間を募集しています

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アライドアーキテクツは、「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業と生活者をつなぐ”架け橋”となるマーケティング支援を手がけている会社です。 自社開発によるSaaS型プロダクトと専門性の高いソリューションを掛け合わせることで、独自のマーケティング支援サービスを提供しています。 グループ全体では、以下の3つの事業を主軸に展開しています。 1)国内SNSマーケティング事業 Facebook、Twitter、Instagram、LINEなど各種SNSをマーケティング活用するためのさまざまなサービスを開発・提供しています。大手広告主企業を中心に、これまで4,000社以上との取引実績を持っています。2018年には、生活者と企業の最適な関係構築を設計(design)するべく「ファン・リレーションシップ・デザイン」構想を新たに始動し、さらなるサービスの進化に努めています。 ◇FacebookおよびInstagramの公式マーケティングパートナー認定 ◇LINEの法人向けサービス販売・開発パートナー認定(「LINE Ads Platform」部門、Sales Partnerの「Bronze」認定) 2)越境プロモーション事業 近年急拡大する中国市場に向けて、インバウンドプロモーションや越境EC施策を支援する多様なサービスを提供。ウェイボー社やテンセント社など中国を代表する大手インターネット企業と連携し、大手化粧品会社をはじめとする企業の中国向けプロモーションを支援しています。 ◇ウェイボー社「2017年度に最も影響力のあった海外メディア組織のトップ10」に、子会社「Vstar Japan」が選出 3)クリエイティブテック事業 デジタル広告を出稿する世界中の広告主に対し、独自のクリエイターネットワークと人工知能(AI)を活用したグローバルプラットフォーム「Creadits®(クレディッツ)」(旧名称:ReFUEL4)を提供しています。 ◇米IBM社や米PayPal社、中国Cheetah Mobile社など多数の世界的企業が導入 ◇米Facebook社が選ぶ年間で最も革新的なマーケティングサービスとして「Innovator of the Year 2016」を受賞 ※国内向け事業および中国向け事業のこれまでのサービス導入事例は以下のページでご紹介しています。 https://www.aainc.co.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&tag=%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B&limit=20
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