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【MANAGER INTERVIEW】このコンプレックスは、コンプレックスで終わらせない。19歳のKeitaが、マネジメントフェーズの入り口で確立させたアイデンティティ!!

10月、翔輝が静岡支局の支局長に就任しました。
その右腕となって組織を支えるのが、今回登場する敬太です。
自らネガティブ思考&神経質と分析する彼は、どのようなマネジメント手法を見せてくれるのでしょうか?
ちょっと大丈夫かなと心配にさせる場面もありますが(笑)、自分と、そして部下と、不器用に向き合い続ける新米MANAGERの昇格インタビューです。

■玲央奈との別れと、引き継いだ責任

-敬太がリバースラボに参加したのが4月。順調に成長しているみたいだね。
【敬太】確かに、予想よりは早いペースですね。ただ今回の昇格については、別にドラマとかはないですよ(笑)。自分の売り上げが基準に到達さえすれば昇格が決まる状況でしたし、日数もまだあったので。
だから決まった瞬間は、もちろん嬉しかったですけど、「あー、やっとMANAGERになったなー」って感じでしたね。

-確かに、あまりドラマチックじゃないね(笑)。静岡支局のメンバーたちとの、こう燃えるエピソードとかないの?
【敬太】… 特に(笑)、… すみません。あ、ただ昇格が確定した時、玲央奈さんには速攻で電話しました(笑)。

-静岡支局は、本当に玲央奈に感謝している子が多いよね。文字数の関係でカットしていることが多いことが、本当に申し訳ない…(笑)。
【敬太】僕の成長についても、玲央奈さんの存在なしではあり得なかったって、自信をもって言えます。
リバースラボに参加して静岡に配属されてから、ずっと一緒に過ごしてきましたが、すごい人なんですよ。一緒にいる時も、特別に何かをしていなくても、いてくれるだけで、その存在だけで支局の空気が変わるんです。皆と一緒に楽しく笑い合っている時も、気持ちを引き締めないといけない時も、その中心にはいつも玲央奈さんがいました。

-そんな玲央奈だけど、11月いっぱいで静岡支局を離れ、12月からは千葉支局を見るようになったよね。離れる時に、どんな言葉をかけてもらった?
【敬太】「次引っ張っていくのは、翔輝とお前なんだから、俺がいなくなっても (組織ランキング)1位は守れよ」って言われました。

■大樹&大貴、名前は似ても性格は真逆な部下たち(※あと身長も)

-8月の中旬に、初めての部下がついたよね?
【敬太】そうですね。大樹がついたのですが、この8月は厳しい月になりました。

-それはどうしてだろう?
【敬太】ずっと部下が欲しかったのですが、自分にはしばらく部下がつかないかもしれないって勝手に思い込んじゃって、「つかないんだったら、もういいや」って投げやりになってしまったんです。売り上げも取れず、低迷していました。

-……… ほぉ。(あれ、何か変なスイッチ入った?)
【敬太】ところが、大樹が下につくって話になって。それを聞いた時は嬉しかったですけど、それ以上にびっくりしました。でも、結局調子を戻すことができなくて…、この月は反省が多かったですね。

-……… ほぉほぉ。(そこは反省した方がいいかもなぁ)
【敬太】でもその分、9月・10月は部下に背中を見せないとって意識が働いて、売り上げも挽回しました!

-… それはよかったね。でも、敬太と大樹って性格が真逆じゃない?上手く関係は築けたの?
【敬太】やり辛さはなかったですね。確かに僕には、大樹のような自信はないですし、俺が俺がって主張もありません。でも、年も近いですし、もともと人間として馬が合う感じでした。

-そんな大樹が、9月にいきなり100万を達成したよね!
【敬太】あれは、びっくりしました。でも、僕も静岡に配属された翌月に達成しているので、自分がもつ記録を部下が同じように達成してくれたことは、すごく嬉しかったです。

-彼は決起会デビューの時から、「100万、100万」って言っていたみたいだけど、上司としてどのようなことをアドバイスしたの?
【敬太】いろいろですね。取るためのアドバイスというのはもちろん、モチベーションとか、取れていない時とかも落ち込まないようにとか、翔輝さんや玲央奈さんが僕にしてくれたことを、そのまま下にしてあげたって感じです。

 ※荷物チェックをするメンバーたち。中央にいるのが、静岡をまとめる支局長の翔輝です。翔輝にとって、初めてついた部下が敬太でした。それから9か月、二人三脚でがんばってきました。

-でも、自分をしっかりもつ大樹が相手だったら、時として反論されることだってあったんじゃない?
【敬太】そうですね。やっていない時とか、できていない時に指摘して、強く言い返されたこともあります。でもそんな時は、「そうだよね」って一度受け止めてから、「わかるけど、でもここはこうだよね」って返すようにしていました。
基本的に相手の意見をすべて聞かないで頭ごなしに物を言うよりは、納得してもらうためにはどうすればいいのかを考えるようにしています。あと、褒めるようにしていますね。人って、やっぱり褒められると嬉しいじゃないですか?(笑)

-で、9月からはもう一人の部下、大貴がついたよね。大樹よりは、彼の方が敬太に近い印象があるけど。
【敬太】確かに。自己主張が強くないところとか、でも心の奥底には熱いものをもっているところとか、似ている部分は多いですね。

-タイプが真逆な部下2人か、上司は苦労しそうだね…。
【敬太】正直、苦労という苦労はしていません(笑)。というのも、正反対だからこそ課題もはっきりしているので、性格に合ったアドバイスがしやすいんです。それに、2人とも優秀で、売り上げもしっかり取ることができるので、その部分の心配もいりません。だから、2人には感謝しかないんです。
むしろそんな部下に対して、自分の中で熱く語れるほど愛がまだ育っていないので、深い愛を語ることができるようにもっともっと関係値を築いていきたいですね!

-じゃぁ、愛する大樹と大貴に、今伝えることができる精いっぱいの愛をこめて、メッセージをお願いしようかな。まずは、大樹から!
【敬太】大樹へ、……大好き。

-次は大貴!
【敬太】大貴へ、…………大好き。

-… そうだね、もっと語れるようにがんばろう(笑)。

 ※左端に写っているのが、敬太の初めての部下 大樹です。そして右端が、9月から下についた大貴です。大樹が小さく見えますが、敬太と大貴が大きすぎるだけです(笑)。

それでは2人の部下は、直上についてどのような印象をもっているのでしょうか?
大樹と大貴に聞いてみました。

【大樹】自分も売り上げだけなら取ってこれるんですが、敬太さんはプラスして契約の取り方がきれいなんですよ。お手本というのか、本来こうあるべきなんだろうなって営業をします。あと、ちゃんと数字を取ってきて、部下に背中を見せてくれるところも魅力じゃないですかね。

【大貴】敬太さんは、視野も広いですよね。僕たちができていること・できていないことに対して気づきが早いし、発言には納得させる力があります。直下の僕や大樹さんはもちろん、隆之のことや支局全体のことが見えてるのがすごいです。19歳とは思えないですね。
あとクールなイメージあると思うんですけど、実は可愛いところが結構あります(笑)。これに関しては、年相応だなって感じですね(笑)。

【大樹】そうそう、敬太さんはかっこいいと言うより可愛い系なんですよね(笑)。普段可愛いけど、やる時はやるみたいな?人間性自体は微妙なんですけどね(笑)。

■敬太の悟り

-敬太といえば、リバースラボに参加する前の悩みとしてコンプレックスを挙げていたけど、ここまで実績を出せたのなら少しは解消されたかな?
【敬太】できなかったことが少しずつできるようになっている自分に気づくと、確かに変わったなって実感しますね。参加したばかりの頃の暗かった自分には、主体的な言動というのがほとんどありませんでした。それが、役職や立場が上がるにつれて確実にできるようになっています。
でも「コンプレックスは解消されたのか?」と聞かれると、正直言ってそれはないんです。ただ、最近考え方が変わりました。

-というと?
【敬太】まぁ、コンプレックスはコンプレックスでなくなることはないし、自分のアイデンティティでもあるのかなって。だから無理に解消しようとしないで、このままの自分で貪欲に成長していこうって考えています。まだまだMANAGER!自分にとって、この役職はステップでしかないので。

自信がないところは相変わらずながらも、自分や他者を受け入れる度量を育みつつある敬太。
テンポよく昇格を続ける彼が、CHIEF MANAGER & SECTION MANAGERの役職を手にする日も意外と近いかも… と期待を抱かせてしまうかもしれませんが、残念ながらリバースラボはそんなに甘くありません(笑)。
そして試練を前に、彼ももう一段階レベルアップしていくことでしょう。
それはまた、別の機会にご紹介しますね!

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